どんな話?
スマホのTypelessは、ふだんのキーボードをTypelessのキーボードに切りかえて使います。入れる前に確かめる4つをチェック表にし、LINEに1通送る段取り(数える → 話す → 読む → 自分で送る)を組み立てた回です。使えるのはiOS 16.1以降のiPhoneとAndroid 7.0以上で、iPadは対象外。iPhoneの「フルアクセス」の説明は、Typelessの公式ページには見当たりませんでした。
この記事でわかること
- スマホには清書のキーがない。Typelessのキーボードの Speak ボタンを1回タップして話し、もう一度タップする
- 使えるのは、iOS 16.1以降のiPhoneと、Android 7.0以上のスマホ。iPadは対象外
- ストアでは作っている会社の名前を見る。App Store は Simply CA LLC、Google Play は提供元が TYPELESS
- iPhoneの「フルアクセス」は、Appleの一般的なしくみの説明に出てくる言葉で、Typelessの公式ページには見当たらない
- iPhoneでは、マイクのしるしが輪郭だけなら一度Typelessのアプリに切り替わる。塗りつぶされていれば、そのまま話せる
- スマホのアプリの中でProを買うと、支払いも解約もそのストア。学割と紹介のクレジットは、パソコンから支払うときだけ
こんな人に
- スマホで長いLINEやメールを打つと、途中でいやになる人
- キーボードのアプリで「フルアクセス」という言葉を見て、身構えたことがある人
- iPhoneとAndroidで、入れ方や使い方が違うのかを先に知りたい人
この話のTIPS
- コツスマホのTypelessは、キーボードの形をしています。ふだんのキーボードの代わりにTypelessのキーボードに切りかえ、Speak ボタンをタップして話し、もう一度タップすると、清書された文が入力欄に入る。
- 注意App Store は「4+」、Google Play は「3 歳以上」と出ています。これはアプリの中身の区分で、使ってよい年齢とは別の話。Typelessの規約とプライバシーポリシーでは、日本に住む人は16歳以上です。
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