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Typeless 第4話

【小学生でもわかる】Typelessキーボードでスマホの長文がこわくない!入れる前のチェックと使い方

友だちから、週末の予定を聞くLINEが届いたとします。伝えたいことは3つ。集合の場所、集合の時間、雨が降ったらどうするか。ところが駅へ歩きながらフリックで打っているうちに、雨の話が頭から抜ける。打ち直しているあいだに、目的の駅に着いてしまいます。

  • 入れる前チェック表は0円(アカウントもインストールも要らない)。スマホでも無料で使えるが、週ごとの語数の上限がある。アプリの中でProを買うと、支払いも解約もストアになる
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スマホでのカバー

どんな話?

スマホのTypelessは、ふだんのキーボードをTypelessのキーボードに切りかえて使います。入れる前に確かめる4つをチェック表にし、LINEに1通送る段取り(数える → 話す → 読む → 自分で送る)を組み立てた回です。使えるのはiOS 16.1以降のiPhoneとAndroid 7.0以上で、iPadは対象外。iPhoneの「フルアクセス」の説明は、Typelessの公式ページには見当たりませんでした。

この記事でわかること

  • スマホには清書のキーがない。Typelessのキーボードの Speak ボタンを1回タップして話し、もう一度タップする
  • 使えるのは、iOS 16.1以降のiPhoneと、Android 7.0以上のスマホ。iPadは対象外
  • ストアでは作っている会社の名前を見る。App Store は Simply CA LLC、Google Play は提供元が TYPELESS
  • iPhoneの「フルアクセス」は、Appleの一般的なしくみの説明に出てくる言葉で、Typelessの公式ページには見当たらない
  • iPhoneでは、マイクのしるしが輪郭だけなら一度Typelessのアプリに切り替わる。塗りつぶされていれば、そのまま話せる
  • スマホのアプリの中でProを買うと、支払いも解約もそのストア。学割と紹介のクレジットは、パソコンから支払うときだけ

こんな人に

  • スマホで長いLINEやメールを打つと、途中でいやになる人
  • キーボードのアプリで「フルアクセス」という言葉を見て、身構えたことがある人
  • iPhoneとAndroidで、入れ方や使い方が違うのかを先に知りたい人

この話のTIPS

  • コツスマホのTypelessは、キーボードの形をしています。ふだんのキーボードの代わりにTypelessのキーボードに切りかえ、Speak ボタンをタップして話し、もう一度タップすると、清書された文が入力欄に入る。
  • 注意App Store は「4+」、Google Play は「3 歳以上」と出ています。これはアプリの中身の区分で、使ってよい年齢とは別の話。Typelessの規約とプライバシーポリシーでは、日本に住む人は16歳以上です。
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