どんな話?
日本語で話すと、選んだ言語の文章にしてカーソルのある場所に置く通訳(Translate)の使い方を、公式のヘルプと規約からまとめた回です。始めは通訳のキー(Mac が fn+左Shift、Windows が右Alt+右Shift、スマホは Speak ボタンを長押しして上にスワイプ)、終わりは清書のキー。公式は「言い回しを調整します」と説明していて、意味が少し動くことがあります。6つの順に話す台本と、送る前の3点チェックを作ります。
この記事でわかること
- 通訳(公式は Translate、日本語ヘルプでは「翻訳」)は、日本語で話したことを、選んだ言語の文章にして、カーソルのある場所に置くわざ
- 始めは通訳のキーで、Mac が fn+左Shift、Windows が右Alt+右Shift、スマホは Speak ボタンを長押しして上にスワイプ。終わりは清書のキー
- 訳す先は、先にいくつか登録しておき、使うたびに切り替える(7月8日の更新から)
- 公式は「コミュニケーションの目的に合わせて言い回しを調整します」と説明している。言い回しを調整するぶん、意味が少し動くことがある
- 送る前に見るのは、名前・数字と日付・約束したことの3つ
- 訳した文を「全部自分で書いた」と言うのは禁止(規約3条B)。無料プランでも使えるが、訳した分の数え方は公式に書かれていない
こんな人に
- 海外の人に、英語のメールやチャットを送る用事がときどきある人
- 翻訳サイトとメールのあいだを、コピーと貼りつけで何往復もしている人
- AIが訳した英語を、そのまま送っていいのか不安な人
この話のTIPS
- コツ「13日」や「来週の火曜」だけで終わらせず、「10月13日の火曜日」と言います。曜日をそえておくと、訳した文で日付と曜日が食い違ったときに気づけます。
- 注意通訳は、言い回しを調整して訳すわざです。公式の日本語ヘルプは「コミュニケーションの目的に合わせて言い回しを調整します」と説明しています。自然な英語になるぶん、あなたが言っていない言葉が選ばれ、意味が少し動くことがあります。
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