どんな話?
まちがえてほしくない言葉を覚えさせる名前ノート(辞書)と、使うほど言い方が寄っていく書きぐせ(パーソナライズ)を、公式のヘルプとリリースノートで確かめた回です。辞書に言葉を入れる道は3つ(手で1語ずつ・直したら自動で・パソコンからCSVでまとめて)。書きぐせは設定なしで最初から動き、止める手順がヘルプにあるのはパソコンのアプリだけです。辞書に入れる10語のリストと、止める場所のメモを作ります。
この記事でわかること
- 名前ノート(辞書)に言葉を入れる道は3つ。手で1語ずつ、直したら自動で、パソコンからCSVでまとめて
- 直した言葉は自動で辞書へ(自動追加)。止める設定はヘルプに無く、入った言葉はあとから消せる
- まとめて消す方法は、2026年9月8日の更新から(Mac・Windows)。ヘルプにはまだ載っていない
- CSVの中の並べ方、上限の数、日本語の漢字の書き分けへの効き目は、公式に書かれていない
- 書きぐせ(パーソナライズ)は設定なしで最初から動く。止める手順がヘルプにあるのはパソコンのアプリだけ
- 辞書も書きぐせも、無料のプランのカードにある。人の連絡先・パスワードやカードの番号・社外秘のプロジェクト名は入れない
こんな人に
- 同僚や取引先の名前を、音声入力のあとで毎回直している人
- 社内の略語や、仕事・部活・趣味の専門用語をよく話す人
- 学ぶしくみを止めたくなったときの場所を、先に知っておきたい人
この話のTIPS
- コツ公式の日本語ヘルプによると、Typelessはあなたの言い回しや書く習慣に合わせていきます。使えば使うほど、ていねいかくだけているか、短いかくわしいか、といったあなたの書き方を、音声入力の結果が映すようになる。そして説明の最後に『設定は不要です』とあります。何もしなければ最初から動いている、ということです。
- 注意規約とプライバシーポリシーに、辞書に入れてよいもの・いけないものの決まりは見当たりませんでした。ただ、辞書の言葉がどこに置かれるかも書かれていないので、仕事で使うなら、会社のルールで確かめてからにしてください。
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