小学生でもわかる AI図鑑
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Typeless 第8話

【小学生でもわかる】TypelessでAIへの長い頼みごとを声で1本に!ChatGPTやClaudeに伝わる台本の作り方

職場で小さな勉強会を開くことになったとします。案内文と当日の進め方を、AIに手伝ってもらいたい。日にち、場所、来る人の顔ぶれ、使ってほしくない言葉、案内文の長さ。頼みたいことは、頭の中に全部そろっています。ところが、入力欄に向かって打ちはじめると、だんだん面倒になってくる。「勉強会の案内文を作って」。結局、送るのはこの1行だけ。

  • 頼みごと台本は0円(台本を作って声に出すところまでは、アプリなしでできる)。長い頼みごとはそのぶん語数を使い、無料プランには週ごとの語数の上限がある
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AIに話して頼むのカバー

どんな話?

ChatGPTやClaudeへの長い頼みごとを、Typelessで話して1本にまとめる回です。話す順番は、目的・材料・条件・ほしい形の4つの箱。条件は「ちなみに」ではなく、数を言ってから本文として言います。声で頼むときの送り先は2か所で、Typelessのクラウドと、送った先のAIの会社。公式サイトの「クラウドデータの保持なし」は1か所目の説明です。送る前に名前・数字と日付・4つの箱を読む、紙1枚の「頼みごと台本」を作ります。

この記事でわかること

  • 話す順番は4つの箱。目的→材料→条件→ほしい形。公式が決めた型ではなく、この記事の型
  • 条件は「条件は3つあります」と数を言ってから並べる。「ちなみに」のような脇道の言い方で言うと、その条件が文章に残らないかもしれない
  • 会議のメモや自分の下書きのような長い材料は、話すより貼るほうが確か。声で話すのは頼みごと
  • 書いてもらう(Help me write)は相談のキーで話しはじめ、入力欄に入るのは「できあがった文章」。清書で頼むときに入るのは、話した頼みごとを清書した文
  • 頼みごとは2か所に渡る。1か所目はTypelessのクラウド、2か所目は送信ボタンを押した先のAIの会社
  • 1回に話せるのは9分まで。送る前に読むのは、名前・数字と日付・4つの箱の3つ

こんな人に

  • 短く頼んで、思っていたのと違う答えが返ってきたことがある人
  • 声で頼んでみたいけれど、話し言葉のまま送るのは気が引ける人
  • 会社の仕事でAIに頼むとき、話した内容がどこへ行くのかを先に知りたい人

この話のTIPS

  • コツ入力欄をクリックし忘れると、文章の置き場所がありません。公式のヘルプは、コピーしそびれたり表示を閉じたりしたときは、履歴から取り出せる、と書いています。
  • 注意話した頼みごとは、2か所に渡ります。声と画面の文字の一部は、清書のためにTypelessのクラウドへ。清書された文章は、送信ボタンを押した先のAIの会社へ。
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