どんな話?
相談(Ask anything)の使い方を、公式のヘルプとリリースノートから整理した回です。パソコンでは選んで直す・選んで聞く・調べる・開く・書いてもらうの5つ、スマホでは選んで直す(話して編集)と書いてもらうの2つ。合図は Mac が fn+スペース、Windows が右Alt+スペースで、終わりは清書のキーを1回。調べた答えは出どころを確かめ、書いてもらった文章は送る前に読みます。頼み方カード4枚を作ります。
この記事でわかること
- 相談の使い方は5つ。選んで直す・選んで聞く・調べる・開く・書いてもらう。調べる・開くはパソコンだけ(ヘルプの説明)
- 相談のキーは、Mac が fn とスペース、Windows が右Alt とスペース。話し終わったら、清書のキーを1回押す
- 選んで直すと、選んだ部分は直した文に置きかわる。元に戻す方法はヘルプに書かれていないので、消えては困る文は直す前にコピーしておく
- 書いてもらう(Help me write)は2026年9月22日から。何を・誰に・条件を話すと、入力欄に文章が1本入る
- 公式の見本のメールには、頼んでいないあいさつと質問が入っていた。送る前に読むのは、名前・数字と日付・頼んでいない一文
- 調べた答えは、正しい・最新・完全とは限らない(規約2条C)。カードに出どころが出るかは、公式の説明に書かれていない
こんな人に
- 書いた文の言い方を直すたびに、AIのチャットの画面と行ったり来たりしている人
- 英語の記事や長い資料の一段落だけ、意味や要点を知りたいことがよくある人
- AIが書いた文章や、AIが調べた答えを、どこまで信じてよいのか気になっている人
この話のTIPS
- コツ清書は、自分が話した言葉を整えて置くわざ。書いてもらうは、「何を・誰に・条件」の指示から文章を作る使い方で、言っていない一文が足されることがあります。公式の見本のメールにも、頼んでいないあいさつと質問が入っていました。
- 注意調べた答えも、書いてもらった文章も、正しいとは限りません。規約は、出力の正確さを保証しないと書いています。答えは出どころを確かめ、文章は送る前に自分で読む。
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