小学生でもわかる AI図鑑
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Convex 第9話

【小学生でもわかる】自分のアプリにAIを入れる!会話の履歴が残る仕組みと、無料では開かない入口

自分のアプリに AI の返事を入れたくて、公式の説明書の例をそのまま写した。それなのに、無料の Free プランのままでは英語のエラーで断られて、先へ進めない。Convex で、会話の履歴が自動で残る仕組みを、まず鍵もお金も使わずに動かします。そのあと、自分の鍵で本物の AI(Claude)につなぎ、AI が前の発言を読んで答えるのを確かめます。

  • STEP1〜4(にせのモデルまで)は、鍵もお金も使わない。STEP5 で本物の AI を呼ぶと、AI の会社の利用料が Convex とは別にかかる(制作の9回は、計算で約0.0003ドル)。AI Gateway は有料プラン(Starter から)だけ
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AIを入れるのカバー

どんな話?

AI を呼ぶ道は、有料プランからの AI Gateway と、Free でも通れる自分の鍵の2つ。Agent の部品を入れ、鍵の要らないにせのモデルで、会話の箱を作る・続ける・履歴が保存されるまでを動かしました。そのあと自分の鍵で Claude を端末から呼ぶと、2通目に1通目を読んだ答えが返り、入力は42から97に増えています。制作の9回は計算で約0.0003ドル。お金がかかる所と止め方を「AIの鍵とお金の線」にまとめます。

この記事でわかること

  • AI Gateway は有料プランのチームだけ(料金ページの表では Starter から)。自分の鍵の道は Free プランでも通れるが、AI の会社の利用料が、Convex とは別にかかる
  • 部品を入れる前に、Node.js 22 以上と「npm install -D typescript@5」。ひな形のままでは npm error code ERESOLVE と出て止まった(TypeScript が 5.0.4、部品の求める版が 5.5 以上)
  • にせのモデル(mockModel)は、鍵が要らず、どこにも通信しない。保存のコードを書かなくても、2往復ぶんの4行が、1つの箱に、順番と役割つきで並んだ
  • 本物の AI(claude-haiku-5-5)は、2通目で1通目の言葉をそのまま返した。入力のトークンは42から97に増え、会話が続くほど、1回に送る量は増えていく
  • 制作の9回で使ったのは、合わせて入力549・出力422トークンで、計算で約0.0003ドル。部品は既定で、直近の発言を100件まで、呼ぶたびに AI へ渡す
  • 止める仕掛けは4つ(出力の上限 maxOutputTokens・使った量の記録 usageHandler・回数をしぼる部品 Rate Limiter・AI の会社の側の Spend limits)。公開の命令のまま人に出さない

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 公式の説明書の例をそのまま写したのに、Free プランのままでは英語のエラーで断られた人
  • 自分のアプリに AI の返事を入れたくて、鍵を入れる場所を知りたい人
  • AI を入れる前に、かかるお金と止め方を1枚にまとめておきたい人

この話のTIPS

  • 注意AI Gateway は有料プラン(Starter から)だけ。自分の鍵の道は Free プランでも通れますが、AI の会社の利用料が別にかかります。
  • コツ`ANTHROPIC_API_KEY` という名前は、変えません。`@ai-sdk/anthropic` が、この名前を自分で読むからです。プロジェクトのフォルダの `.env` に鍵を書いても、届きません。命令は置き場の中で動くので、鍵も、置き場の秘密のメモへ。
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