小学生でもわかる AI図鑑
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Fireworks AI 第7話

【小学生でもわかる】Fireworksで専用GPUを借りて返す!最初の画面は1時間60ドル、8ドルの形で試した記録

使いたいAIが、みんなで使う安い窓口に並んでいない。専用のGPU(AIを動かす計算用の部品)を時間で借りれば動くと知ったものの、消し忘れたらいくら請求されるのかが怖くて、作成のボタンを押せずにいる人へ。制作で作成画面を開くと、何も変えていない状態で、こう出ていました。モデルは DeepSeek V4.1 Flash、GPU は B300 が4枚、1時間60ドル。

  • GPU を動かした時間で払う。制作の主役は1時間8ドルの形で、作ってから消え終わるまで21分12秒、請求は0.88ドル。もう1本(1時間13ドルの形)は0.35ドルで、2本の合計は1.23ドル
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専用GPUを借りて返すのカバー

どんな話?

Fireworks AI の専用GPU(貸し切りの筒・On-demand)を1本作り、呼び、自動で止まるのを待って、消すまでを追った回です。作成画面は、何も変えないと1時間60ドル・0本に縮むまで60分。制作では1時間8ドルの形(Llama 3.2 3B Instruct・H100 1枚)を5分で縮む設定にして作り、答えが返るまで約8分43秒、作ってから消え終わるまで21分12秒で、請求は0.88ドルでした。

この記事でわかること

  • 貸し切りの筒は GPU を動かした時間で払い、1本は GPU 1〜数枚の組。料金ページの単価は、1時間で H100 と H200 が8ドル、B200 が13ドル、B300 が15ドル、GB300 が20ドル
  • 作成画面は、何も変えないと DeepSeek V4.1 Flash・B300 が4枚・1時間60ドル・0本に縮むまで60分だった。値段は Projected hourly cost の右の数字で読む
  • 作ってから答えが返るまで、8ドルの筒は約8分43秒、13ドルの筒は約3分。8ドルの筒は、そのあいだ15秒おきに33回送って、33回とも404が返った
  • 5分の設定で、注文を止めて約5分49秒後に0本に縮んだ。起こそうとすると 503 が返り、約5分47秒(23回)待っても起きなかった
  • 使った直後の筒は、安全確認を飛ばす指定(画面では Ignore checks)がないと消せなかった。1回目で断られたとき、筒は残ったまま
  • 請求は0.88ドル(消して数分後は0.86ドル)。筒があった21分12秒より、ずっと短い約6分36秒ぶんだった。貸し切りの2本の合計は1.23ドル

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 使いたいAIが、みんなで使う安い窓口に並んでいない人
  • 専用のGPUを時間で借りれば動くと知ったものの、消し忘れたらいくら請求されるのかが怖い人
  • 作成画面のどこで1時間の値段を読むかがわからず、作成のボタンを押せずにいる人

この話のTIPS

  • 注意貸し切りの筒(On-demand)は数え方が違い、払うのは GPU を動かしていた時間。注文が1件も来なくても、動いているあいだは請求が進みます。
  • コツ1時間の値段は、GPU 1枚の値段に枚数をかけたもの。料金ページの単価は、H100 と H200 が8ドル、B200 が13ドル、B300 が15ドル、GB300 が20ドルでした。
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