小学生でもわかる AI図鑑
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Kiro 第3話

【小学生でもわかる】Kiroに仕様書を書かせる!ボタン1個で3枚の書類と約9クレジット

「パスワード欄の横に『表示』ボタンをつけたい」。Kiroに頼んだのはこれだけです。Kiroはコードを1行も書きませんでした。かわりに3枚の書類を出してきました。要望書が68行、設計図が282行、工程表が141行。ボタン1個のために、です。

  • Spec 1回で約9クレジット(実測)
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3枚の書類(Spec)のカバー

どんな話?

「いい感じに作って」と頼むと、AIは頼んでいないことまで勝手に決めて黙ってコードにします。KiroのSpecは、その「勝手に決めたこと」をコードの前に紙で見せてきます。Let's build で Spec を押して1〜2文で頼み、要望書を読んで頼んでいないことを消すか残すか決め、タスクを1個だけ実行して確かめます。

この記事でわかること

  • ボタン1個でも、書類は3枚(要望書・設計図・工程表)、約9クレジット
  • コードを1行も書く前に、無料の2割近くが減る
  • 要望書を読んで、頼んでいないことを消すか残すか決める
  • 止まったら、書類のフォルダを先に作ってから頼み直す
  • タスクを1個だけ実行して View changes で確かめる

こんな人に

  • AIに勝手に決められて困った人
  • 仕様書を書くのが面倒な人
  • Specでクレジットがどれだけ減るか知りたい人

この話のTIPS

  • コツKiroの無料50クレジットは、「このフォルダには何がありますか?」の1問で0.11、Spec(書類3枚)で約9、Bug Fixで約3減りました。コードを書く前に無料の2割近くが減ることもあります。
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