小学生でもわかる AI図鑑
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Kiro 第4話

【小学生でもわかる】Kiroのバグ修正!「なおして」の前に書く書類と、触らない範囲の決め方

数字の入った8文字ちょうどのパスワードが「8文字以上にしてください」と弾かれる。原因は「>」と「>=」の違い。たいていのAIならすぐ直してくれそうなバグを、あえてKiroの Bug Fix に渡しました。3分15秒で書類が3枚そろい、見積もりは3.08クレジット。

  • Bug Fix 1回で約3クレジット(実測)
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バグも書類で直すのカバー

どんな話?

AIにバグを直させると、直してほしくないところまで直ってしまうことがあります。KiroのBug Fixは、直す前に「変わらない動き」を紙に書かせます。診断書の「変わらない動き」に守りたいものが全部あるかを見て、「調整したい点はありますか?」で止まったところで伝えてから実行します。

この記事でわかること

  • Bug Fixは、直す前に「変わらない動き」を紙に書かせる
  • 3分15秒で書類3枚、見積もり3.08クレジット
  • 「変えないで」の一言は「変わらないことを確かめる約束」に書き換えさせると強い
  • 設計図と工程表で、約束ごとに確かめるテストがあるか見比べる

こんな人に

  • AIにバグを直させたら別のところが壊れた人
  • 触ってほしくない範囲を守らせたい人
  • テストの考え方を知りたい人

次の一歩

いきなり書くタイプのAIエディタと読み比べるならCursor編 準備中
作ったものを消えないように保存するならGit & GitHub編 準備中
道具箱を増やす仕組みを先に知るならMCP編 準備中