小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるKiro
  3. 第8話

Kiro 第8話

【小学生でもわかる】Kiroの入口の使い分け!有料なのに「無料」と出た理由と、ターミナル版の入れ方

有料の Kiro Pro(月20ドル)に入り、アプリの画面には「Kiro Pro」「1.83 used / 1,000 covered in plan」。ところが、同じパソコンのターミナル版で使った量を出すと、「KIRO FREE」「Credits (0.65 of 50 covered in plan)」と返ってきました。入り方と、表示されたプランがちがっていました。

  • ターミナル版は無料のアカウントで動いた(別料金なし)。ブラウザ版とモバイルは有料プラン(月20ドル)から
Xで記事を読む シェア
別の窓口(CLI・Web・Crew)のカバー

どんな話?

ターミナル版(Kiro CLI)を入れて、アプリで作ったハウスルールが効くかを1問流して確かめ、/usage でどのアカウントの財布で動いているかを見る回です。アプリは Google、ターミナル版は AWS Builder ID で入っていて、同じメールアドレスでも別のアカウントとして表示されていました。ファイルの合図は手元の 2.23.0 では動かず、.kiroignore に書いたファイルも、入口によっては読まれました。

この記事でわかること

  • 入口はアプリ・ターミナル版・ブラウザ版・モバイルの4つと Crew。無料プランで使えるのは、アプリとターミナル版
  • 有料なのに「KIRO FREE」と出たら、kiro-cli whoami で入り方を見る。Google と Builder ID は別のアカウントとして表示されていた
  • アプリで作った決めごとは、ターミナル版でも読まれた。AGENTS.md の約束は6回とも、ハウスルールの1行は6回のうち5回
  • ファイルの合図は、ターミナル版 2.23.0 では v2 でも v3 でも動かなかった(各1回)
  • .kiroignore は、アプリは「Agent Ignore Files」に足すまで効かず、ターミナル版 2.23.0 は v2 も v3 も読んだ
  • Crew はソフトは無料だが、動かすには Kiro のプランが要る。ブラウザ版は月20ドルの有料プランから

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 黒い画面(ターミナル)やブラウザからもKiroを使ってみたい人
  • アプリで作った決めごとが、別の入口でも効くか知りたい人
  • 有料に入ったのに「KIRO FREE」と出て困っている人

この話のTIPS

  • 注意有料なのに KIRO FREE と出たら、kiro-cli whoami で入り方を見て、アプリの表示と比べます。私の場合は Google と Builder ID がちがっていました。
  • 注意.kiroignore に書いたのに読まれたら、アプリでは Agent Ignore Files に名前を足したかを見ます。ターミナル版は手元の 2.23.0 では v3 でも読んだので、隠したいファイルを作業フォルダから外す形で扱ってください。
すべてのTIPS

次の一歩

いきなり書くタイプのAIエディタと読み比べるならCursor編 準備中
作ったものを消えないように保存するならGit & GitHub編 準備中
道具箱を増やす仕組みを先に知るならMCP編 準備中