小学生でもわかる AI図鑑
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Kiro 第6話

【小学生でもわかる】Kiroの自動化!AIが直したら動く合図と、勝手にやらせない関所

JavaScriptのファイルが保存されたらメモに1行書く。それだけの合図をしかけました。返事の上に「1 hook triggered」と出たのに、メモのファイルはどこにもできていない。原因は合図に書いた命令の「言葉」でした。もう1つ。「このファイルを消して」と頼むと、許可を聞かずに消しました。

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自動の合図と関所のカバー

どんな話?

Kiroには、勝手に動く「合図(Hooks)」と、あとで確かめる「見守り」と、勝手にやらせない「関所(permissions.yaml)」があります。「合図が動いた」「完了」は仕事をした証拠ではなく、このパソコンの合図は cmd.exe で動いていました。見守りは鍵ではなく、本当に止めたいことは関所に書きます。

この記事でわかること

  • 合図=起きたあとに自動で動く/見守り=残すか戻すか聞く/関所=起きる前に止めるか決める
  • 「1 hook triggered」「完了」は仕事をした証拠ではない。Windowsの合図は cmd.exe で動く
  • 見守り(Autopilotオフ)は鍵ではない。書き換えはどちらの設定でも先に行われる
  • ファイルの合図はKiroが保存したときだけ動く。自分の Ctrl+S では動かない
  • 本当に止めたいことは関所(permissions.yaml)に書く

こんな人に

  • AIに自動で動いてほしいことがある人
  • AIに勝手に消されたくないファイルがある人
  • Hooksが動かなかった人

この話のTIPS

  • 注意Kiroの合図(Hooks)の「1 hook triggered」「完了」は仕事をした証拠ではありません。Windowsの合図はcmd.exeで動くので、命令の言葉に注意。本当に止めたいことは関所(permissions.yaml)に書く。
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