小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるKiro
  3. 第7話

Kiro 第7話

【小学生でもわかる】Kiroに外の道具を足す方法!道具セットの入れ方と、足す前に読む3か所

AIにコードや調べものを頼んでいて、「外のサービスの新しい説明書も見てきてくれたら」と思ったことがある人へ。道具を足せると聞いても、設定は英語のファイルで、足したら何が外に送られるのかもわからず、そのままになっていませんか。

  • Kiro Pro(月20ドル)で確かめた。6つの依頼で、見積もりの合計は約2.2クレジット
Xで記事を読む シェア
道具箱を増やす(MCP・Powers)のカバー

どんな話?

Kiroに道具セット(Powers)の「Build a Power」を入れて「Try power」で動かし、mcp.json に外の道具(MCP サーバー)の context7 を1つ書いて1問使う回です。「+ Install」を押したときは聞かれず、mcp.json を置いたあとも、確認の画面は見ていません。聞かれたのは、使うときでした。だから、入れる前の確認も、外の道具を足すのも、自分の手でやります。

この記事でわかること

  • 道具セット(Powers)は、キーワードを書いた軽い質問では2回中2回呼ばれず、中身が要る作業では呼ばれた(許可3回・見積もり 0.44 クレジット)
  • 入れる前に読むのは3か所。GitHub Repository・MCP Configuration・Third-party powers disclaimer
  • 道具セットを1つ入れただけで、.kiro\powers に公式の置き場がまるごと写されていた(合計 4.35MB)
  • 外の道具(context7)は mcp.json を書いただけで「Connected (2 tools)」。1問で 0.52 クレジット
  • Kiroに「mcp.json に足して」と頼むと、聞かれずに止められた。止められた依頼でも 0.51 クレジット減った
  • Kiroは、第三者の MCP サーバーのふるまいを、審査も、隔離も、制限もしない(公式)

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIに外のサービスの新しい説明書も見てきてほしい人
  • 道具を足すと何が外に送られるのか、わからず止まっている人
  • MCP・Powers・Skills のちがいを知りたい人

この話のTIPS

  • 注意Kiro は、第三者の MCP サーバーのふるまいを、審査も、隔離も、制限もしません(公式の MCP の安全のページ)。ネットで見つけた設定を写すときは、command(動かす命令)の行があるかを見てください。あるなら、それは「このパソコンで、この命令を動かす」という意味です。
  • 注意Kiroの公式のよくある質問は、道具セット(Powers)を使うことに追加の料金はかからない、と答えています。でも、クレジットは減りました。「追加の料金がない」と「クレジットが減らない」は、別の話です。
すべてのTIPS

次の一歩

いきなり書くタイプのAIエディタと読み比べるならCursor編 準備中
作ったものを消えないように保存するならGit & GitHub編 準備中
道具箱を増やす仕組みを先に知るならMCP編 準備中