小学生でもわかる AI図鑑
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Lovart 第2話

【小学生でもわかる】Lovartで最初の1枚を頼む!安く試す直接注文・日本語でAIに任せる方法・直し方

AI のデザインサービスに登録したのに、空の入力欄の前で手が止まっている人へ。適当に一文を送ると思った絵と違い、直すたびにクレジットが減っていく、という最初のつまずきを、筆者のアカウントで実際に4回頼んだ記録から順にほどきます。

  • 画像モードの直接注文の1枚は1クレジット、クイック編集は7、Agent への依頼と会話での直しは17ずつ(4回で合わせて42。筆者は有料の Basic プラン)。無料は1日30クレジット
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最初の1枚を頼むのカバー

どんな話?

Lovart で最初の1枚を、画像モードでモデルに直接注文する方法と、Agent に日本語で段取りごと頼む方法の2通りで試した回です。直接注文の1枚は1クレジット、Agent の告知画像は17。参考は机で選ぶ・「+」・「@」の3つで渡し、頼む文は何を・どこで使う・大きさ・文字と雰囲気の4点で書きます。1か所の直しはクイック編集7・会話17。成果物は、デザインの注文メモの「2. 頼み方」です。

この記事でわかること

  • 頼み方は2通り。画像モードでモデルに直接注文する(GPT Image 2・低・正方形で1クレジット)か、Agent に日本語で段取りごと頼む(告知画像で17)
  • Thinking と Fast の切り替えはなくなった。新しいプロジェクトには「思考モードの切り替えは不要に」の案内が出た
  • 送信のボタンの横の数字で、送る前にクレジットを確かめる。同じ GPT Image 2 の正方形1枚でも、低1・中8・高28・自動8
  • 頼む文は、何を・どこで使う・大きさ・入れる文字と雰囲気の4点。絵に入れる文字はかぎかっこで。参考は合わせて1回10点まで(公式)
  • Agent は頼んでいない文字や小物も足すことがある。届いたら、文字・大きさ・小物を見る。会話で直した版は2048×2048が1254×1254になった
  • 毎日の分は「Daily Login Bonus」の名前で入り、無料の30は使わないと翌朝(日本時間9時ごろ)に消えていた(制作のアカウントの記録)

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AI のデザインサービスに登録したのに、空の入力欄の前で手が止まっている人
  • 適当に一文を送ると思った絵と違い、直すたびにクレジットが減っていくのが気になる人
  • 安く試す直接注文と、日本語で Agent に任せる頼み方を使い分けたい人

この話のTIPS

  • 注意記録から読むかぎり、無料の30は使わないと翌朝に消え、ためておけません。
  • コツ頼んでいない文字が困るなら、頼む文に「ほかの文字は入れない」と足す手があります。効き目は次に頼むときに、自分の目で確かめてください。
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