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Lovart 第3話

【小学生でもわかる】Lovartで決まった仕事を任せる!スキルの選び方と、おまかせデザインの前に決めること

ロゴ、商品写真、毎週の投稿画像のように、形の決まったデザインを毎回ゼロから頼んでいて、頼む文を考えるだけで時間がかかっている人へ。Lovart(ラブアート)には、決まった仕事の手順をまとめた「スキル」と、決めた時刻に作業を進めておく「おまかせデザイン」がありますが、誰が作ったスキルなのか、任せたら何クレジット減るのかが見えにくいまま押すのは不安です。

  • スキルでロゴを1つ頼んで15クレジット(筆者は有料の Basic プラン)。おまかせデザインは料金表では有料プランの特典で、実行ごとにクレジットが減る(タスクは作っていない)
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スキルとおまかせのカバー

どんな話?

入力欄の「/」で「クリエイティブブランドロゴ」のスキルを選び、ひな形の文を書き換えてロゴを1つ頼んだ回です。結果は2048×2048のロゴ1枚、70秒ほど、15クレジット。棚には利用者が作ったスキルが多く並びます。後半は、おまかせデザインの作成の窓と Arti の画面を読み、任せる前に決める3つ(指示の文・1回のクレジット上限・頻度と月の合計)を整理しました。成果物は、デザインの注文メモの「3. 決まった仕事」です。

この記事でわかること

  • スキルの入口は、スキルの画面・入力欄の「/」・「スキルから始める」・「+」・ホームのタブの5つ
  • 画面の分類は6つ(For you・E-commerce・Branding・Social Media・Website・Ads & Creative)で、公式の説明書の5つとは違う
  • ひな形の穴に『SORAIRO』を入れ、「案は1つだけ。」を足して頼むと、O がマグカップの形のロゴが1枚。15クレジットで、記録の行は user-generated で始まっていた
  • スキルの15は、Agent に自分の文で頼んだ告知画像(17)と大差なかった。絵が違うので、スキルで安くなるかは言えない
  • おまかせデザインは、頻度・時刻・保存先・クレジット上限を決めて動き続ける仕組み。実行ごとにクレジットが減るので、まずテスト実行
  • 料金表では有料の特典(1日のタスク数 Starter 2・Basic 4・Pro 8・Ultimate 10)。Arti は好みを覚え、くり返す手順をスキルにする

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • ロゴや商品写真のような形の決まったデザインを、毎回ゼロから頼んでいる人
  • 利用者が作ったスキルの選び方と、ひな形の文の書き換え方を知りたい人
  • おまかせデザインに任せる前に、何クレジット減るかを決めておきたい人

この話のTIPS

  • 注意おまかせデザインは実行ごとにクレジットを消費します。まずテスト実行で結果と消費量を確認しましょう。
  • コツ1回17クレジットのタスクを毎日動かすと、30日で510クレジットです。毎週なら、月に4〜5回で68〜85ほど。
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