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Lovart 第4話

【小学生でもわかる】Lovartで作り直さずに直す!1か所・文字・大きさを変える道具の選び方

Lovart(ラブアート)で作った画像を、少しだけ直して使いたい人へ。告知画像の日付が1週間ずれただけで最初から頼み直すと、気に入っていた構図まで描き直しになり、作業チケット(クレジット)も同じだけ減ります。

  • テキスト編集で日付を書き換えて14クレジット(クイック編集は7、会話で直すのは17。筆者は有料の Basic プラン)。無料は1日30クレジット
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直す道具のカバー

どんな話?

画像を選ぶと出る道具の帯と「…」の中の12の項目を一周し、作り直さずに直す道具の選び方をまとめた回です。テキスト編集で「11月15日から」を「11月22日から」に書き換え、日付だけが変わった版が14クレジットでできました。1か所の足し引きはクイック編集(7)、場所を言葉で指すなら会話(17)。直した版は元の絵の隣に置かれ、元は残ります。成果物は、デザインの注文メモの「4. 直し方」です。

この記事でわかること

  • 直した版は元の絵の右隣に新しく置かれ、元の絵は消えない。気に入ったほうを選べば戻せる
  • 道具の帯の「…」の中に、さらに12の項目がある。画面は日本語、公式ドキュメントは英語の名前(テキスト編集は Edit Text)
  • 1か所の足し引きはクイック編集(第2話の1回で7)、場所を言葉で指すなら会話(17)、文字だけならテキスト編集(14)
  • アップスケールは 2K 4・4K 16・8K 32、ベクター化は9の表示。直すのも生成なので、どの道具でもクレジットが減る
  • 同じ所を2回直しても直らない、直したいことが3つを超えるなら、作り直しに切り替える(この連載の目安)
  • 背景を削除は、制作では2回押しても画面が変わらず、残高も減らなかった

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • Lovart で作った画像を、少しだけ直して使いたい人
  • 告知画像の日付や文字だけを、構図を残したまま書き換えたい人
  • クイック編集・会話・テキスト編集のどれを選ぶか、作り直しとの分かれ目を決めたい人

この話のTIPS

  • コツこの連載では、日付・値段・電話番号のように1字の間違いが困る文字は、テキスト編集で直すことにしています。
  • 注意ほかの人の写真の透かしや署名を消して使うのは、権利を侵す使い方になりえます。消してよいのは、自分が権利を持つ絵の中の物だけです。
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