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Miro 第7話

【小学生でもわかる】Miro AIの使い方!無料のAIクレジットで何回できるか数えた

Miro AI を使ってみたいけれど、無料のプランで何回使えるのかがわからない。残りがどこにも出ないので、気づいたら止まっていそうで怖い。そんな人へ。残りがいくつあるのかは、それまでどこにも出ていませんでした。止まって初めて、使い切ったことがわかったのです。

  • 0円(無料のプランの AI クレジットの中で試した。クレジットを追加で買えるのは Starter と Business だけ)
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AIクレジットのカバー

どんな話?

Miro の無料のプランで、AI に図を頼み続けて、何回目で止まるかを数えた回です。クレジットはチームで1つの残高で、毎月1日に戻り、無料のプランでは残りが見えません。月の上限は公式の中で10と25に割れていて、筆者の画面では「上限 25 件」。図は6回作れて7回目で止まり、表の「図1回5」の割り算とはぴったり合いませんでした。AI が止まっても、手で作る作業は続けられました。

この記事でわかること

  • AI クレジットはチームで1つの残高。毎月1日に戻り、繰り越さない。無料のプランでは残りは表示されず、追加で買えるのは有料のプランだけ
  • 結果を作った時点で減り、ボードに置いたかどうかは関係ない。作り直しも1回に数え、元に戻しても返らない(ヘルプ)
  • 無料の月の上限は、料金ページやヘルプ「利用可能なプランと機能」は10、ヘルプ「Miro AI クレジット」は25。止まったときの窓には「上限 25 件」「2026年11月1日に更新されます」
  • 「ダイアグラム」で図を6回作れて、7回目で止まった。表では1回5なので、25なら5回で止まるはずだった
  • 1回の目安は、付箋やテキストは1、文書やサイドキックは2、画像は3、図・テーブル・スライド1枚・ボードレイアウトは5、AI の検索は0(ヘルプ)
  • 使い切ったあとも、色でのクラスター化・一括モード・手で作るマインドマップは使えた。止まったのは、キーワードのクラスター化と AI の欄からの依頼

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • Miro AI を使ってみたいけれど、無料のプランで何回使えるのかがわからない人
  • 残りがどこにも出ないので、気づいたら止まっていそうで怖い人
  • 少ない AI クレジットを、どこに使うと効くか知りたい人

この話のTIPS

  • 注意作り直しも1回に数えます。気に入らない図を何度も作り直すと、すぐに上限に届く。頼む文を先に整えてから送ります。
  • コツ残りが見えない無料のプランでは、自分で付ける記録が、いちばん確かな残りの目安になります。
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