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Napkin AI 第3話

【小学生でもわかる】Napkinで図の種類をえらぶ!流れ・マインドマップ・グラフの出し分け

手順を説明したいのに、出てきたのは丸が並んだだけの図。数字をくらべたいのに、グラフが候補に出てこない。図解の道具に「おまかせ」で頼んで、欲しい形に当たるまで何度も押し直している人へ。そこでもう一度青いボタンを押すと、クレジットがまた減ります。運まかせで押し直すのは、無料の週500クレジットではもったいない使い方です。

  • 無料の Free プランの画面にある機能。作例の3つの段落で、およそ120〜130クレジットの見こみ(無料の週500の4分の1ほど)
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種類をえらぶのカバー

どんな話?

同じ文書「読書会のはじめ方」から、流れの図・マインドマップ・グラフの3枚を出し分けた回です。選ぶ前に文の形(順番・枝分かれ・数字)を見て、候補のパネルの下の Categories で種類の名前を開き、型の絵を押します。グラフの数字を直すときは、作り直さずに Sync with text。ただし手で直した図の文字は作り直されるので、手直しはそのあと。成果物は「種類えらびカード」です。

この記事でわかること

  • 種類を決める場所は、候補のパネルの下の Categories。Mindmap、Process、Data、Timelines、Comparison、Business Frameworks などが並ぶ
  • 文の形は3つ。「まず」「次に」は順番で流れの図、「3つあります」は枝分かれでマインドマップ、数のくり返しはグラフ
  • 公式の説明書の「Specify visual」の欄は、制作の画面の Customize の中に見当たらなかった。Customize にあったのは Orientation・Illustration・Detail の3つと Apply
  • 数字の段落では、おまかせでも棒グラフと折れ線グラフが候補に出た。棒は5、8、12、15で元の文どおり
  • Sync with text で「15人」を「18人」に直すと、右はしの棒が18にのびた。残りのクレジットは押す前と同じだった
  • Sync with text は図の文字を元の文から作り直す。手で打ちかえた題は消えたので、手直しは Sync のあとにする

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 手順を説明したいのに、丸が並んだだけの図が出てきた人
  • 数字をくらべたいのに、グラフが候補に出てこない人
  • 欲しい形に当たるまで、青いボタンを何度も押し直している人

この話のTIPS

  • コツ種類がうまく当たらないときは、道具より先に文を直すほうが近道です。順番の文に「まず」「次に」が無ければ足す。数字の文は、何の数かを主語にして、数と単位をそろえる。
  • 注意Sync with text は、数字だけを差しかえるのではなく、図の文字を元の文から作り直す動きをします。だから順番は、元の文を直す、Sync with text を押す、最後に図の文字を手で整える。手直しを先にやると、やり直しになります。
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