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Netlify 第7話

【小学生でもわかる】Netlifyの公開範囲と環境変数の使い方!見せる相手を決めて、鍵をページに置かない

URLを送ったのに、相手が開けない。その正体は、Netlifyの新しいチームではサイトが非公開から始まることでした。今回は反対に、自分で「誰に見せるか」を決める側に回ります。そして、外のサービスを使うときに要る「APIキー」を、どこに置くか。

  • 無料プランの範囲(決まった人にだけ見せるのは Pro から)
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公開範囲と鍵のカバー

どんな話?

Visitor access で公開・非公開と、効かせる範囲(本番と下見/下見だけ)を選びます。APIキーは Environment variables にしまい、Contains secret values の印を付ける。そして、ページのソースとJavaScriptで鍵の最初の数文字を探して、出ていないか自分の目で確かめます。

この記事でわかること

  • Visitor access で、公開・非公開と効かせる範囲(本番と下見/下見だけ)を選ぶ
  • 無料プランの非公開は、持ち主だけ。決まった人にだけ見せるのは Pro から
  • APIキーは Environment variables に入れ、Contains secret values の印を付ける
  • ブラウザに届いたものは、誰でも読める。鍵はページに写さない
  • もれたら、発行元で止めて、差し替えて、置き直して、古い版を消す

こんな人に

  • サイトを見せる相手を自分で決めたい人
  • 外のサービスのAPIキーの置き場所に迷っている人
  • 鍵がページに出ていないか確かめたい人

この話のTIPS

  • 注意NetlifyのAPIキーは Environment variables に入れて Contains secret values の印を付ける。ブラウザに届いたものは誰でも読めるので、ページのソースに鍵が出ていないか自分の目で確かめる。
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