どんな話?
netlify/functions/hello.mjs をGitHubに置き、そのURLを開いて返事が出るか確かめ、process.env で第7話の鍵を読む関数に差し替えます。サーバーの契約も、動いていない時間の費用もいりません。1回呼ばれると、時間・回数・通信量の3つが減ります。
この記事でわかること
- netlify/functions/ にJavaScriptのファイルを置くだけで、呼ぶと動くプログラムになる
- 鍵は process.env で読む。ページに書かない
- 1回呼ばれると、時間・回数・通信量の3つが減る(置き直しの15も別に要る)
- ふつうの関数は60秒、Backgroundは15分、Scheduledは30秒まで
- 呼ばれ続ける作りにしない。外を呼ぶ関数には rateLimit を付ける
こんな人に
- 鍵を隠したまま、外のサービスを呼びたい人
- サーバーを借りずに小さなプログラムを動かしたい人
- AIをページから使いたい人
この話のTIPS
- コツNetlify Functionsは、ふつうの関数が60秒、Backgroundが15分、Scheduledが30秒まで。外を呼ぶ関数には rateLimit を付けて、呼ばれ続ける作りにしない。
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