どんな話?
表の形でしまうなら Netlify Database、ファイルや名前を付けて出し入れするだけのものなら Netlify Blobs。どちらも関数の中から読み書きします。5分で眠り、アクセスで起きて、起きている時間ぶんクレジットが減ります。下見のふるまいが2つで逆なのが落とし穴です。
この記事でわかること
- 表で持ちたいなら Database、名前で出し入れするだけなら Blobs
- Database のページから自分でデータベースを作り、migrations に表を作るファイルを置く
- 関数から getDatabase() で書いて読む。画面から直接つながない
- 5分で眠り、アクセスで起きる。起きている時間ぶんクレジットが減る
- 下見のふるまいが逆(Databaseは別の枝・Blobsの getStore は同じ場所)
こんな人に
- 入力した内容が消えないページを作りたい人
- 関数だけでは足りなくなった人
- データベースとファイル置き場の使い分けを知りたい人
この話のTIPS
- 注意Netlify DatabaseとBlobsは、下見(デプロイプレビュー)でのふるまいが逆です。Databaseは別の枝、Blobsの getStore は本番と同じ場所を見ます。
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