小学生でもわかる AI図鑑
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Netlify 第9話

【小学生でもわかる】Netlify DatabaseとBlobsの使い方!入力した内容が、消えないようにする

関数は呼ばれるたびに真っさらな状態で動きます。数を1つ増やしても、次に呼ばれたときには元どおり。感想を投稿してもらう、読んだ数を数える、送られた画像をあとから見る。どれも「置き場所」が要ります。

  • 無料プランの範囲(起きている時間ぶんクレジットが減る)
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データ保存のカバー

どんな話?

表の形でしまうなら Netlify Database、ファイルや名前を付けて出し入れするだけのものなら Netlify Blobs。どちらも関数の中から読み書きします。5分で眠り、アクセスで起きて、起きている時間ぶんクレジットが減ります。下見のふるまいが2つで逆なのが落とし穴です。

この記事でわかること

  • 表で持ちたいなら Database、名前で出し入れするだけなら Blobs
  • Database のページから自分でデータベースを作り、migrations に表を作るファイルを置く
  • 関数から getDatabase() で書いて読む。画面から直接つながない
  • 5分で眠り、アクセスで起きる。起きている時間ぶんクレジットが減る
  • 下見のふるまいが逆(Databaseは別の枝・Blobsの getStore は同じ場所)

こんな人に

  • 入力した内容が消えないページを作りたい人
  • 関数だけでは足りなくなった人
  • データベースとファイル置き場の使い分けを知りたい人

この話のTIPS

  • 注意Netlify DatabaseとBlobsは、下見(デプロイプレビュー)でのふるまいが逆です。Databaseは別の枝、Blobsの getStore は本番と同じ場所を見ます。
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