小学生でもわかる AI図鑑
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Tailscale 第2話

【小学生でもわかる】Tailscaleの入れ方!アカウントを作って2台をつなぎ、つながったことを自分で確かめる

外から家のパソコンを開きたくて Tailscale(テイルスケール)を入れようとしたのに、最初の画面に並んだ「Google」「GitHub」「Apple」のボタンの前で、どれを押せばよいのか迷った人へ。入れ終わったあとも、「これで本当につながっているのか」を確かめる方法がわからないままになりがちです。

  • この回の手順は、無料の Personal プラン(家で使う個人向け。非商用だけ、人は6人まで)のままでできる。仕事には Standard(1人あたり月8ドル)などの有料のプランが要る
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入れてつなぐのカバー

どんな話?

どのアカウントで始めるかを決め、2台に入れて同じ tailnet に並べ、tailscale status と tailscale ping でつながったことを確かめる回です。入口は、個人のアカウントで、2段階の確認つき。2台目は、同じ入口の同じアドレスでログインするだけで、違うと別の tailnet になります。登録とインストールの画面は制作では通しておらず、公式の説明書の手順です。「つながった確認メモ」を1枚書きます。

この記事でわかること

  • Tailscale には、専用のパスワードがない。登録のページのボタンは5つで、家で使う人が選ぶのは、Google、Microsoft、GitHub、Apple のどれか。GitHub か Apple を入口にした tailnet は、ほかの入口へ移せない
  • Gmail のように、誰でも持てるアドレスで始めれば、自動で Personal に入る。自分で取ったドメインのアドレスだと、仕事用とみなされて、14日の試用から
  • 制作のパソコン(1.102.2)では、タスクトレイのアイコンを左クリックでメニューが開いた。Preferences の中は、チェックの付く項目が5つで、Run unattended だけが外れていた
  • 管理画面の Billing には、Personal plan、Free の文字と、Seats(人数)が「1 / 6」、User devices(人が使う機械)が「Unlimited」と出ていた
  • tailscale ping は3回打ち、3回とも1行で終わり、往復は3ミリ秒、22ミリ秒、3ミリ秒。見る所は via のあと。中継所を通ったときは「via DERP(nue)」のように出る
  • 家に置く機械にだけ要る設定は、眠り、ログイン、鍵の期限の3つ。やめ方は、切る・ログアウト・一覧から外すの3段で、アプリを消すだけでは、一覧に残る

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 最初の画面に並んだ「Google」「GitHub」「Apple」のボタンの前で、どれを押せばよいのか迷った人
  • 入れ終わったあと、「これで本当につながっているのか」を確かめる方法がわからない人
  • 家に置いたパソコンを、再起動のあとも外から届く状態にしておきたい人

この話のTIPS

  • 注意公式の説明書によると、Windows と Mac の Tailscale は、ログインしている人のもとで動きます。サインアウトしたあとや、再起動のあとは、だれかがログインするまで切れたまま。眠っていなくても、届きません。
  • コツWindows に元からある ping ではなく tailscale ping を使うのは、どの道を通ったかまで出るからです。
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