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Tailscale 第8話

【小学生でもわかる】Tailscaleで人に見せる!1台だけ共有・自分たちだけ・世界に公開を取りちがえない

家のパソコンで動かしているものを、家族や友だちにも見せたくなった人。調べてみたら「共有」「Serve」「Funnel」と似た名前の機能が並んでいて、どれを選ぶとだれに見えるのかがわからず、手が止まった人へ。この記事では、Tailscale(テイルスケール)で人に見せる方法を、だれに何が見えるかでくらべ、選び方を1枚の表にします。

  • 制作の tailnet は、無料の Personal プラン(人が6人まで、非商用だけ)。共有・招待・Funnel は公式に「すべてのプランで使える」とあり、Serve にはプランの注記がなかった
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人に見せるのカバー

どんな話?

人に見せる方法を、招待・共有・Serve・Funnel の4つでくらべた回です。招待は tailnet の全部の機械、共有は1台だけ、Serve は tailnet の中に1つ、Funnel はインターネットに1つ。制作では HTTP の形の Serve を始め、同じ tailnet の Mac から開き、止めて「No serve config」に戻るところまで見ました。Funnel、共有、招待、HTTPS を使う Serve は試していません。

この記事でわかること

  • 招待された人は、初めの設定では tailnet のすべての機械とサービスに届く。共有で相手に渡るのは、選んだ1台だけ。相手は Personal の6人にも数えない
  • 共有のリンクは、くり返し使えるほうが1,000回まで。使われないリンクは、どちらも30日で切れる。公式は「パスワードと同じように扱ってください」と書いている
  • HTTPS の証明書を作ると、機械の名前と tailnet の名前が公開の記録(Certificate Transparency)に残り、消せない。先に、全部の機械の名前を見直す
  • 「tailscale serve --bg --http 8080 8771」で始めた。出力の1行目が「Available within your tailnet:」なら tailnet の中だけ。Funnel では「Available on the internet:」に変わる
  • 「--bg」を付けた Serve は、窓を閉じても止まらない。「tailscale serve --http=8080 off」で止め、「tailscale serve status」で「No serve config」を確かめる
  • Funnel には、届く範囲の決まりが効かない。初めからオンなのかは、公式の2つのページで書き方が違っていた

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 家のパソコンで動かしているものを、家族や友だちにも見せたくなった人
  • 「共有」「Serve」「Funnel」と似た名前の機能が並んでいて、どれを選ぶとだれに見えるのかがわからない人
  • tailnet の中だけに見せて、止めて、空になったことを自分で確かめたい人

この話のTIPS

  • コツ人に見せる方法は4つ。招待は tailnet の全部の機械、共有は1台だけ、Serve は tailnet の中に1つ、Funnel はインターネットに1つ。
  • 注意公式の説明書によると、Web の証明書は、発行されるたびに、だれでも読める公開の記録(Certificate Transparency と呼ばれる、足すことしかできない台帳)に書きこまれます。書かれるのは、機械の長い名前。つまり、機械の名前と、tailnet の名前です。
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