どんな話?
Kitは購読者1万人まで月0円で、送るメールの数に上限がありません。無料のままデジタル商品も売れます。ただし、何通も順番に自動で送る連続メールと、条件で枝分かれする自動化は有料(登録直後の確認メールと特典の自動配布は無料で動きます)。送るまでに関門が3つあり、18歳以上であること、自分のブログのURLを送って審査を通すこと、すべてのメールに郵送先の住所を入れることが要ります。この回では6つの窓口を地図にして、無料の線をどこに引けばいいかまで見ていきます。トップページの登録ボタン14個を全部調べたら、無料プランに行くものが1個もありませんでした。
この記事でわかること
- 無料プランは購読者1万人まで。送るメールの数に上限はない
- 集める・書く・送る・売る、までが0円。何通も順番に自動で送るところから有料(Creator 月39ドルから。料金ページの33ドルは年払いの月あたり)
- 使えるのは18歳から(利用規約)
- 登録しても、自分のブログのURLを送って審査を通るまで送信できない。すべてのメールに郵送先の住所が要る
- トップページの「Start free trial」は無料プランではなく有料の14日間お試し。無料で始めるなら料金ページのFreeカードから
- 90日間読んでいない人も、料金の人数に数えられる
こんな人に
- XやNoteで発信しているけれど、届いている手ごたえがなくなってきた人
- メルマガを始めたいが、日本のサービスは月額が高くて手が出なかった人
- 作ったものを、自分で売る場所がほしい人
この話のTIPS
- 注意Kitのトップページの「Start free trial」は、無料プランではなく有料の14日間お試しです。無料で始めるなら料金ページのFreeカードから。登録後もブログのURLを送って審査を通るまで送信できません。
すべてのTIPS