小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるKit
  3. 第9話

Kit 第9話

【小学生でもわかる】Kit(旧ConvertKit)のメルマガ料金を紙で計算!未読の人も数える月額と年払いの損得

会員名簿が1,400人になった月を、思いうかべてください。料金ページを開くと、Creatorプランのカードに「$33 /mo」とあります。ところが、その33ドルは、1年分の390ドルを先に払ったときの月あたりの数字です。しかも1,400人は「1,000人まで」の段を越えているので、月払いなら59ドル、年払いなら1年で590ドルになります。

  • 名簿の料金電卓は0円(紙1枚)。Creator は購読者1,000人までなら月払い39ドル・年払い年390ドル、1,400人なら月払い59ドル・年払い年590ドル。売店で売れたときの手数料(米ドルで3.5% + $0.30)は別
Xで記事を読む シェア
お金の設計のカバー

どんな話?

Kitの料金を決める人数・段・払い方の3つを確かめ、紙1枚の「名簿の料金電卓」を作った回です。料金ページで最初に見える33ドルは年払いの月あたりで、月払いは39ドル。料金に数えるのは確認済みの人で、しばらく読んでいない cold の人も入ります。段は、上がるのは自動、下がるのは自分から動いたときだけで、安くなるのは次の請求日から。年払いは月払いの10か月分なので、10か月より早くやめるなら月払いが安くなります。

この記事でわかること

  • 料金ページで最初に見える33ドルは、年払いの月あたり(切り上げ)。月払いは39ドル。どちらも1,000人までの Creator
  • 料金に数えるのは確認済みの人。cold(しばらく読んでいない人)も、一時的に届かなかった人も入る
  • 段は、上がるのは自動。下がるのは自分から動いたときだけ(画面で切りかえるか、[email protected] に頼む)。安くなるのは次の請求日から
  • 年払いで段が上がると、差額はその場で請求される
  • 年払いは月払いの10か月分。10か月より早くやめるなら月払いが安い
  • 掃除しただけでは安くならない。段の境目をまたいで、自分から下げる手続きをしたときだけ下がる

こんな人に

  • 料金ページの「$33」を見て、月33ドルだと思っていた人
  • 年払いにするか、月払いで様子を見るか迷っている人
  • メールを読んでいない人を名簿から外すかどうか、迷っている人

この話のTIPS

  • 注意ひとつだけ、やってはいけないことがあります。配信停止した人を削除して、また名簿に入れ直すことです。本人がもう一度入ると同意していないなら、決してしないように、と公式が書いています。同意のルールに反するうえ、その人の反応の記録も消えてしまうからです。
  • 注意有料から無料に下げると、フォルダは6か月だけ残り、そのあと完全に消えます(中に入れていたシールや班は消えません)。無料プランの記事は「有料で作ったものは残る」と書いているので、ここも公式の中で書き方が割れているところです。
すべてのTIPS