どんな話?
Kitの料金を決める人数・段・払い方の3つを確かめ、紙1枚の「名簿の料金電卓」を作った回です。料金ページで最初に見える33ドルは年払いの月あたりで、月払いは39ドル。料金に数えるのは確認済みの人で、しばらく読んでいない cold の人も入ります。段は、上がるのは自動、下がるのは自分から動いたときだけで、安くなるのは次の請求日から。年払いは月払いの10か月分なので、10か月より早くやめるなら月払いが安くなります。
この記事でわかること
- 料金ページで最初に見える33ドルは、年払いの月あたり(切り上げ)。月払いは39ドル。どちらも1,000人までの Creator
- 料金に数えるのは確認済みの人。cold(しばらく読んでいない人)も、一時的に届かなかった人も入る
- 段は、上がるのは自動。下がるのは自分から動いたときだけ(画面で切りかえるか、[email protected] に頼む)。安くなるのは次の請求日から
- 年払いで段が上がると、差額はその場で請求される
- 年払いは月払いの10か月分。10か月より早くやめるなら月払いが安い
- 掃除しただけでは安くならない。段の境目をまたいで、自分から下げる手続きをしたときだけ下がる
こんな人に
- 料金ページの「$33」を見て、月33ドルだと思っていた人
- 年払いにするか、月払いで様子を見るか迷っている人
- メールを読んでいない人を名簿から外すかどうか、迷っている人
この話のTIPS
- 注意ひとつだけ、やってはいけないことがあります。配信停止した人を削除して、また名簿に入れ直すことです。本人がもう一度入ると同意していないなら、決してしないように、と公式が書いています。同意のルールに反するうえ、その人の反応の記録も消えてしまうからです。
- 注意有料から無料に下げると、フォルダは6か月だけ残り、そのあと完全に消えます(中に入れていたシールや班は消えません)。無料プランの記事は「有料で作ったものは残る」と書いているので、ここも公式の中で書き方が割れているところです。
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