小学生でもわかる AI図鑑
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Kit 第3話

【小学生でもわかる】Kit(旧ConvertKit)で最初のメルマガを送る!時刻のずれと送りミスを防ぐチェック表

件名を決めて、本文を読み返して、「あしたの朝7時」に予約してから眠りました。ところが翌朝、会員さんから「まだ届いていない」と言われます。届いたのは、その日の夜8時でした。入会カードから自分でも登録しておいたのに、自分あての1通は、夜になっても来ませんでした。

  • 会報は無料プランで送れる(送る回数に上限なし)。会員さんが住んでいる地域の時刻で送る機能や版の履歴は有料プラン(購読者1,000人のとき Creator 月払い39ドル・Pro 月払い79ドル)
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はじめての1通のカバー

どんな話?

最初の1通(会報)を送る前に確かめることを、紙1枚の「送る前のチェック表」にした回です。会報は無料プランのままで送れますが、住所を入れるまで1通も送れず、差出人のアドレスも確認のボタンを押すまで使えません。Kitの時計は最初はアメリカ東部で、日本より夏は13時間、冬は14時間遅れています。会報が届くのは確認済みの人だけ。送り始めたら取り消せないので、まず本物を自分にだけ送ります。

この記事でわかること

  • 会報は無料プランのままで送れる。無料プランの説明には「一斉メールは無制限」とある
  • 送る時刻の既定はアメリカ東部。直さずに「朝7時」で予約すると、日本では夏なら夜8時、冬なら夜9時
  • Kit自身の会報10本は、日本時間の夜10時16分〜27分に公開されていた
  • 送り先の既定「All Subscribers」は確認済みの全員。確認メールのボタンを押していない自分にも届かない
  • ファイルは添付ではなく、ダウンロードのリンクになる。10MBまでがおすすめ
  • 送信が始まったら取り消せない。予約中なら「Unschedule」で下書きに戻せる

こんな人に

  • メルマガの1通目を、何から確かめればいいか分からない人
  • 海外のサービスで予約送信をして、時刻がずれたことがある人
  • 自宅の住所が、メールやWebのどこまで出るのか気になっている人

この話のTIPS

  • 注意設定を直さずに「朝7時」で予約すれば、Kitが送るのはアメリカ東部の朝7時です。日本では、夏なら夜8時、冬なら夜9時。
  • コツ会員さんの名前を差し込む機能を使っていると、テストメールではそこが「[FIRST NAME GOES HERE]」のような文字で出ます。壊れたわけではありません。本番で送れば、ちゃんと名前に置きかわります。
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