どんな話?
何通も順番に届けるお便りセット(連続メール)と、条件で道を分ける当番表(自動化)を公式の文書で確かめ、紙1枚の「有料が要るかの判定表」を作った回です。登録直後の確認メールと特典のファイルは無料で自動で届き、公式も確認メールを auto responder と呼んでいます。連続メール・当番表・Rules は有料で、Creator で全部そろいます。古い無料プランのヘルプには、今も「1本ずつ使える」と読める1行が残っていました。
この記事でわかること
- 無料プランでも、登録直後の確認メールと特典のファイルは自動で届く。公式も確認メールを auto responder と呼んでいる
- 連続メール(Email Sequences)・当番表(Visual Automations)・Rules・Link Triggers は有料。Creator で全部そろい、本数は無制限
- 古い無料プランのヘルプには、今も「1本ずつ使える」と読める1行が残っている。料金ページの比較表は有料の側
- 自動化まわりの3つの棚にあるヘルプ27本のうち、有料の注記があるのは6本。作り方の記事だけでは線が見えない
- 当番表は過去にさかのぼらない。動かす前に登録した人は自動では入らない。班は入口にできない
- おためし中に無料へ切り替えると、その場で有料の機能が終わる。無料に戻すと当番表とお便りセットは止まるが、消えはしない
こんな人に
- 登録してくれた人に、何通かのお便りを順番に届けたいと思いはじめた人
- 解説記事で「無料でも自動化が1本使える」と読んで、本当か気になっている人
- 14日のおためしを始める前に、何を決めておけばいいか知りたい人
この話のTIPS
- 注意Rules は、保存した時点で有効になります。当番表のように「作ってから Active にする」一手間がありません。試しに作るつもりで保存すると、その場で動きはじめます。
- 注意いちばん気をつけたいのは、おためし中の切り替えです。料金を払って有料プランを使っている人は、請求期間の終わりまで有料の機能が残ります。おためし中は、そうはいきません。無料プランへ切り替えたその場で、有料の機能は終わりです。試している途中で「やっぱり無料で」と切り替えれば、作りかけの当番表もその瞬間に止まってしまいます。
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