どんな話? 入会案内の看板(ランディングページ)とニュースレターのサイトを確かめ、紙1枚の「看板の下書き」を作った回です。どちらも自分のサイトなしで、無料で持てます。独自ドメインは料金表で無料の欄に印があり、足すのは A レコード3本。自分のサイトがあるドメインそのものにつなぐと看板がそのドメインを乗っ取るので、サブドメインを使います。Webに載せた号17本を読むと、末尾の住所が画面に見えるものが3本、HTMLに隠れて残るものが7本ありました。
この記事でわかること
看板とニュースレターのサイトは、どちらも自分のサイトなしで持てて、無料で作れる 看板はひな形を選んだあとで変えられない。ニュースレターのサイトは選び直せる 看板のURLは最初ランダム。ローマ字と数字で、読める名前に変えられる(日本語の名前は使えないと読める) 独自ドメインで足すのは A レコード3本で、CNAME ではない。自分のサイトがあるドメインそのものにつなぐと、看板がそのドメインを乗っ取る 無料プランでは「Built with Kit」のバッジが残り、タブの小さな絵(ファビコン)もKitのまま Webに載せた号17本のうち、住所が画面に見えたのが3本、HTMLには入っていて画面から隠れていたのが7本
こんな人に
Xやnoteのプロフィールに、メルマガの登録先を1本貼りたい人 Netlify編やCloudflare編で取った自分のドメインで、登録ページを出したい人 メールの末尾に自宅の住所を入れていて、それがWebに出ないか気になる人
この話のTIPS 注意ほかの連載で CNAME を足したことがある人ほど、ここで手がすべります。Netlify編第5話では、www の付いたアドレスに CNAME を足しました。Kit の独自ドメインは A を3本です。値は、自分の画面の表に出たものをそのまま入れてください。 注意アカウントの審査が済むまでは、看板から登録があっても確認メールが送られません(第2話で書いたとおり、ヘルプにそう書かれています)。看板をXに貼るのは、審査が済んで、自分で登録してみて確認メールが届いてからにしてください。 すべてのTIPS
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