どんな話?
Windows 11 に Pen 1.2.14 を入れ、ChatGPT の契約をインクにして最初の1枚を描かせ、横幅を手で 200 に直して first-design.pen で保存した回です。入れる前に知る3つは、管理者の確認(UAC)、起動しただけで7つのAIの道具の設定ファイルに「pencil」が書き足されること、ユーザー名がプロフィールの住所になること。「Upgrade」も使った量の目安も、画面に出ませんでした。
この記事でわかること
- インストールで管理者の確認(UAC)が出て、C:\Program Files\Pen にパソコン全体の分として入る。入れたあとのフォルダは 1,156MB
- 起動しただけで、Codex・Claude Code・Gemini CLI など7つの道具の設定ファイルに「pencil」が書き足された。スイッチを切ると消えた
- サインアップで決めるユーザー名は、プロフィールのページの住所(URL)に使われる
- Codex に ChatGPT でログインしてあったので、ChatGPT が「自動で」つながった。Claude は最後まで「Not connected」
- pen.dev Pro は個人の作業場所では「pen.dev inference isn't available in this organization.」。Upgrade も Context usage も出なかった
こんな人に
- 第1話を読んで Pen を入れてみたくなったけれど、ダウンロードの前で止まっている人
- Claude Code や Codex など、AIの道具をすでにいくつか入れていて、その設定を知らないうちに変えられたくない人
- ChatGPT や Claude の契約を持っていて、それを Pen のインクにできるか知りたい人
この話のTIPS
- 注意Pen は起動しただけで、オンになっているAIの道具(Codex・Claude Code など)の設定ファイルに「pencil」の項目を書き足します。使わない道具は、最初の案内の3ページ目か Settings → MCP でスイッチを切ると消えます。
- コツPen のサインアップで決めるユーザー名は、プロフィールのページの住所(URL)に使われます。本名やほかのサービスの ID は避け、人に見られてもかまわない名前にしておくと安全です。
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