どんな話?
画用紙のいちばん外側のフレームを Slides で並べて発表し、PDF に書き出し、.pen を Git で記録して、直した1行を差分で見た回です。PDF は1枚のフレームが1ページで、紙の大きさにはそろいません。日本語は見た目は正しいのに、取り出すと化けました。発表は Esc で抜けられず、Ctrl+Enter で戻れました。色を1か所直すと、git diff で変わったのは Fill の1行でした。
この記事でわかること
- スライドは、ふつうのフレーム。左のパネルの Slides に、いちばん外側のフレームが並ぶ。入れ子のフレームはスライドにならない
- 発表(Present)は、このパソコンでは Esc で抜けられず、Ctrl+Enter で編集に戻れた
- Export PDF は1枚のフレームが1ページで、ページはフレームの大きさ。日本語(Noto Sans JP)は Type3 で入り、取り出すと化けた
- 共有リンクは文書と使っているファイルをアップロードし、リンクを知る人はだれでもダウンロードできる。共有されるのはその時点の写し
- Git が見るのは保存したファイル。Ctrl+S のあとで git diff を打つと、変わったのは Fill の1行だった
- 自動保存も復旧のバックアップも、戻れる履歴にはならない。Git でぶつかったときは JSON を手で直さない
こんな人に
- Pen で描いた画面を、会議や打ち合わせで見せたい人
- 相手が Pen を持っていないので、PDF にして渡したい人
- 「前の色に戻して」と言われて、前の形が残っていなくて困ったことがある人
この話のTIPS
- 注意ここで登録した名前とメールアドレスは、これから作る記録の1つ1つに書きこまれ、あとから書きかえられません(Git の説明書)。GitHub に上げた記録には、そのメールアドレスも載ります(GitHub の説明書)。GitHub が用意する noreply(返信を受けない)のアドレスを、ここで入れておくのが近道です。
- コツ差分に何も出ないときは、Pen で Ctrl+S を押したか、いまと同じ色を入れていないか、別の場所の .pen を直していないかを見ます。
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