どんな話?
ボタンを右の欄の Create Component で部品にし、写しを置いて、元の塗りを #335C48 から #7C3AED に変えると写しも紫に変わるのを確かめた回です。Ctrl+Alt+K は、このパソコンでは効きませんでした。色の名札(変数)を1つ作り、列を足して Default と Variant の2つの値を持たせます。写しで上書きした所は元を直しても変わらず、ライブラリにすると元に戻せません。
この記事でわかること
- 作り方は Ctrl+Alt+K か Create Component の2通り。このパソコンではキーが効かず、ボタンは一発だった
- 元は紫の◇、写しは白抜きの◇。写しで上書きした項目だけは、元を直しても変わらない
- 名札の窓(Variables)で列を足すと、Value が Default と Variant の2列になる。それぞれの軸の最初の値が文書の既定
- 名札を直しても、手元のコード(CSS のファイル)は自動では変わらない。そろえたいときはAIのペンに頼む
- Turn this file into a library の確認の窓は「You can't undo this action.」。保存して、コピーを取ってから
こんな人に
- AIに描かせた画面で、同じボタンの色を1つずつ直している人
- 明るい画面用と暗い画面用の色を、1つの画面の中で持っておきたい人
- 取り消せない操作を、押す前に知っておきたい人
この話のTIPS
- 注意Pen でファイルをデザインライブラリにする操作は、元に戻せません。ファイルを保存し、フォルダごとコピーを取ってから Turn this file into a library を押しましょう。
- コツPen で元の部品を直したのに、写しが1つだけ変わらないときは、まず写しでの上書きを疑ってください。上書きは項目ごとに効き、ドキュメントどおりなら故障ではありません。
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