AIのペンを1度も呼ばずに、横390・縦844の枠を縦の Flex にし、アイコンと Noto Sans JP の見出し、入力欄2つとボタンを組んで、PNG と .pen で残す回です。手で描く道具と書き出しは、AIのエージェントが1度も動かないまま終わりました。ただしアカウントとログインは要ります。完成形を通しで組んだわけではなく、入力欄とボタンは別の試し用の画面で確かめています。
この記事でわかること
新しい画用紙の枠は「Frame」横800・縦600。スマホの大きさのひな形は見当たらず、W と H に数字を手で入れる
Flex の枠の中では、矢印キーが「動かす」ではなく「並び順を入れかえる」になる
親が Hug で子が全部 Fill だと、おたがいを待って大きさが決まらない。子を Fill にした向きは、親を Hug にしない
書体の一覧に日本語の書体が並んでいて、見出しを Noto Sans JP にできた
描くための文書の窓は「Sign in to pen.dev」と出てログインを求めた。AIのペンに頼まなくても、アカウントは要る
こんな人に
AIに頼む前に、まず自分の手で Pen の画用紙を触ってみたい人
小さな直しのたびにAIに頼んで、利用枠が減っていくのが気になる人
デザインの道具は初めてで、「フレーム」「Flex」「Hug」という言葉で手が止まった人
この話のTIPS
注意Pen のモデルの一覧に Claude のモデルが並び、最初から選ばれていても、つながっているとは限りません。第3話のパソコンでは、Claude の行は「Not connected」のままでした。
コツPen の Flex の枠では、子を Fill にした向きは、親を Hug にしない。親の大きさを数字で決めておけば、親子でおたがいを待って枠がつぶれる形を避けられます。