どんな話? Claude Code から MCP の差しこみ口で Pen の画面を1か所直させ、pen コマンドで PNG に書き出した回です。Settings → MCP のスイッチをオンにすると、.claude.json のどのフォルダでも効く欄に pencil が書き足され、オフにすると消えました。色は72秒で変わりましたが、元の .pen は Ctrl+S を押すまで変わりません。pen コマンドは、書き出すだけでもログインが要りました。
この記事でわかること
差しこみ口のスイッチは Settings → MCP に7つ。オンにするとその道具の設定ファイルに pencil を書き足し、オフにすると消える(Kiro CLI と Antigravity は空のファイルが残った) Claude Code では .claude.json のいちばん上の mcpServers、どのフォルダでも効く欄に書かれた。同じファイルにはログインの情報も入っている Claude Code は read_skill・get_app_state・execute の3つの道具を使い、72秒で色を変えた。元の .pen が変わるのは Ctrl+S のあとだけ pen コマンドは Node.js 22.19 以上で、npm から入れる。書き出すだけでもログインが要り、版を見るのは pen version pen --in first-design.pen --export first-design.png で4秒、800×600 の PNG。JPEG や PDF にするには --export-type が要る 使い終わったら、差しこみ口のスイッチを切る
こんな人に
Claude Code や Codex をふだん使っていて、Pen の画面も同じ窓から直したい人 Pen を入れたあと、自分のAIの設定ファイルに見覚えのない「pencil」を見つけて、気になっている人 描いた画面を、アプリを開かずにコマンドで画像にしたい人
この話のTIPS 注意ドキュメントには、書き出しに失敗しても、正常に終わった合図(終了コード0)を返すことがある、とあります。書き出したら、画像のファイルができているか、開いて確かめてください。 注意PowerShell で npm や pen と打って、赤い字で「… npm.ps1 cannot be loaded because running scripts is disabled on this system.」(スクリプトの実行が無効なので、npm.ps1 を読みこめません)のように出たら、npm の代わりに npm.cmd、pen の代わりに pen.cmd と打ってください(例:npm.cmd install -g @pen.dev/cli、pen.cmd login)。設定そのものは変えなくてかまいません。 すべてのTIPS
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