小学生でもわかる AI図鑑
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Pen 第8話

【小学生でもわかる】PenをClaude Codeから動かす!つなぐと書き足される設定と、画像への書き出し方

Claude Code に画面のコードを書いてもらっている途中で、デザインのボタンの色を1つだけ変えたくなった。Pen のアプリに切り替えて、入力欄に同じ説明を書き直す。直った画面を画像にして、また Claude Code の窓へ戻る。AIが2つに、窓も2つ。行ったり来たりするたびに、話の流れが切れてしまいます。

  • Pen のアプリと pen コマンドは0円(いまは無料。ログインは要る)。Claude Code に直させる分は、Pro・Max・Team の契約なら利用上限から、Console や APIキーなら使った分だけ料金
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外からのペンのカバー

どんな話?

Claude Code から MCP の差しこみ口で Pen の画面を1か所直させ、pen コマンドで PNG に書き出した回です。Settings → MCP のスイッチをオンにすると、.claude.json のどのフォルダでも効く欄に pencil が書き足され、オフにすると消えました。色は72秒で変わりましたが、元の .pen は Ctrl+S を押すまで変わりません。pen コマンドは、書き出すだけでもログインが要りました。

この記事でわかること

  • 差しこみ口のスイッチは Settings → MCP に7つ。オンにするとその道具の設定ファイルに pencil を書き足し、オフにすると消える(Kiro CLI と Antigravity は空のファイルが残った)
  • Claude Code では .claude.json のいちばん上の mcpServers、どのフォルダでも効く欄に書かれた。同じファイルにはログインの情報も入っている
  • Claude Code は read_skill・get_app_state・execute の3つの道具を使い、72秒で色を変えた。元の .pen が変わるのは Ctrl+S のあとだけ
  • pen コマンドは Node.js 22.19 以上で、npm から入れる。書き出すだけでもログインが要り、版を見るのは pen version
  • pen --in first-design.pen --export first-design.png で4秒、800×600 の PNG。JPEG や PDF にするには --export-type が要る
  • 使い終わったら、差しこみ口のスイッチを切る

こんな人に

  • Claude Code や Codex をふだん使っていて、Pen の画面も同じ窓から直したい人
  • Pen を入れたあと、自分のAIの設定ファイルに見覚えのない「pencil」を見つけて、気になっている人
  • 描いた画面を、アプリを開かずにコマンドで画像にしたい人

この話のTIPS

  • 注意ドキュメントには、書き出しに失敗しても、正常に終わった合図(終了コード0)を返すことがある、とあります。書き出したら、画像のファイルができているか、開いて確かめてください。
  • 注意PowerShell で npm や pen と打って、赤い字で「… npm.ps1 cannot be loaded because running scripts is disabled on this system.」(スクリプトの実行が無効なので、npm.ps1 を読みこめません)のように出たら、npm の代わりに npm.cmd、pen の代わりに pen.cmd と打ってください(例:npm.cmd install -g @pen.dev/cli、pen.cmd login)。設定そのものは変えなくてかまいません。
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