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無料あり
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Devinは、無料でどこまで?
無料プランあり。自分のパソコンの Devin Desktop と、ブラウザの Devin Review(公開PRは登録なし)、DeepWiki の公開版(deepwiki.com。公開リポジトリは登録なし)は無料で動く。仕事を任せて席を離れる Devin Cloud は Pro 月$20 から。無料プランは学習の利用を断れない。
できることと、無料かどうか
| できること | 無料? | メモ(根拠の話) |
|---|---|---|
| Devin Review(公開PRを読ませる) | ◯ | 公開されているGitHubのPRは無料。Devinのアカウントは要らず、前払いの追加ぶんも消費されない。アドレスを書きかえて、登録なしで2本読めた。開けるのは GitHub.com に置かれたPRだけ(第2話) |
| Devin Desktop(パソコンのアプリ) | △ | 料金ページでは、無料プランでもアプリを入れて、少なめの使用枠でAIに頼める形。無料プランの SWE-2 は、料金表では「Slow(おそい版)」、説明書の1ページでは「無料プランは SWE-1.6 だけ」と、書き方が分かれている。無料プランの画面は見ていない(第4話) |
| Devin Cloud(雲の上で任せる) | 有料 | Pro 月$20・Max 月$200・Teams 月$80から(第1話) |
| Slack・Linear・GitHubとつなぐ | 有料 | 無料プランはバツ。料金表で Pro(月20ドル)からとなっている連携は、Slack と Teams、Linear と Jira、GitHub・GitLab・Bitbucket の3行。連携そのものの追加料金の行はなく、減るのは、呼んで始まったセッションが使う使用枠か、前払いの追加ぶん(第1話・第9話) |
| 学習の利用を断る | 有料 | 無料プランには、断る仕組みがない。有料プランは設定(Data Controls)で断れるが、初めは「使う」のほうなので、断りたい人は自分で切り替える。Teamsは管理者だけ(第1話・第4話) |
| Devin Review で質問する(Chat) | △ | 登録なしではできず、サインインが要る。Pro プラン(月20ドル)のアカウントでは使えた。無料プランのアカウントの画面は見ていない(第2話) |
| Devin Review で非公開のPRを読む | △ | 登録なしでは見られない。Devinのアカウントでサインインしてから見る(第2話) |
| Devin Review の書きこみ・自動レビュー | 有料 | コメントや承認、取りこみにはGitHubとの連携が前提。連携は料金表では Pro(月20ドル)から(第2話) |
| DeepWiki 公開版(deepwiki.com) | ◯ | 公開されているリポジトリの地図を読むのは無料・登録なし。日本語の質問も2種類、登録なしで送れた。回数の上限は確かめていない(第3話) |
| DeepWiki の作り込み(Medium・High) | 有料 | Low(初めの設定)は無料。Medium と High は、wiki 1つあたり約5〜10、約20〜40 ACU がかかる(第3話) |
| DeepWiki MCP サーバー | ◯ | 説明書では、公開リポジトリ向けで、無料、ログインも鍵も要らない。この連載では試していない(第3話) |
| SWE-2 の追加料金なし(期間限定) | △ | Cognition の新しいモデル SWE-2 は、Devin Desktop と Devin CLI で、期間限定で追加料金なしで使える。2026年10月5日に見た料金ページとアプリの表示では、10月16日まで。終わると、使った分の料金がかかる(第4話) |
| Devin CLI(ターミナル) | △ | 料金表に Devin CLI の行はない。無料で使えると読める材料はあるが、プランの説明書で CLI の名前が出てくるのは、Pro と Max の欄だけ。この連載では入れておらず、無料プランで動くかは確かめていない(第5話) |
| /handoff(手元の仕事を雲の上へ渡す) | 有料 | 渡す先の Devin Cloud は、料金表では Free の列がすべてバツで、Pro(月20ドル)から。Git の接続(GitHub など)が無いと /handoff は止まる(第5話) |
| Pro の支払いと解約 | 有料 | 月額だけで、年払いは無い。自動で更新される。規約は、原則として返金なし。解約しても、その期間の終わりまでは使えて、そのあと Free に戻る(第6話) |
| Pro の使用枠(1日ぶん・1週間ぶん) | 有料 | 2段になっていて、決まった日時に自動で元に戻る。雲の上・ターミナル・机の上で共通。「1本でいくら」という数字は、公式にない(第6話) |
| 前払いの追加ぶん(extra usage) | 有料 | 使用枠を使い切ったあと、有料プランは、買ってあればそこから引かれて作業が続く。無料プランは次に元に戻るまで待つ。残高が0で、自動の買い足しがオフなら、使用枠を超えた分は買われない、と読める(第6話) |
| Ask Devin・Session insights・Playbooks | 有料 | 説明書に書かれている、雲の上のDevin(Devin Cloud)の機能。雲の上の機能なので、無料プランでは使えない。どれも、画面は見ていない(第7話) |
| AGENTS.md(ルールを書いて置くファイル) | △ | 無料プランでも使えると読める。料金表に AGENTS.md の行はなく、説明書にも、プランによる制限は書かれていない。制作で見たのは Pro プランの画面(第8話) |
| MCP(道具を足す) | △ | 料金表に行が無い。プランの説明書では、MCP は Pro に含まれる。無料プランが含まれるかは、わからない(第9話) |
| Automations(自動で動かす) | △ | 料金表に行が無い。プランの説明書では、自分で申しこむプランで使える。無料プランが含まれるかは、わからない。1回いくら、とは決まっていない(第9話) |
◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる
有料の入口
Pro 月$20、Max 月$200、Teams 月$80から
使う前に知っておくこと
- ネットで見かける料金はほとんどが古い形(ACUの時代)。公式どうしでも、チームの最低料金・同時に動かせる数・人数の書き方が食いちがう
- 年齢は利用規約「13歳以上」、プライバシーポリシー「18歳以上」で割れている
- 無料プランで DeepWiki が使えるかは、料金表(バツ)と説明書(含まれる)で割れている。これはアプリの中の DeepWiki の話で、公開版(deepwiki.com)で公開リポジトリを読むのは登録なし・無料
- 非公開のPRもアカウントなしで読める、と書いた古い説明がネットに残っている。いまの説明書では、非公開のPRは登録なしでは見られない
よくある質問
- Q. Devinは無料で使えますか?
- 無料プランあり。自分のパソコンの Devin Desktop と、ブラウザの Devin Review(公開PRは登録なし)、DeepWiki の公開版(deepwiki.com。公開リポジトリは登録なし)は無料で動く。仕事を任せて席を離れる Devin Cloud は Pro 月$20 から。無料プランは学習の利用を断れない。
- Q. Devinの有料プランはいくらですか?
- Pro 月$20、Max 月$200、Teams 月$80から(2026-10-05 時点)
- Q. Devinで「Devin Review(公開PRを読ませる)」は無料でできますか?
- 無料でできます。公開されているGitHubのPRは無料。Devinのアカウントは要らず、前払いの追加ぶんも消費されない。アドレスを書きかえて、登録なしで2本読めた。開けるのは GitHub.com に置かれたPRだけ(第2話)
- Q. Devinで「Devin Desktop(パソコンのアプリ)」は無料でできますか?
- 条件つきです。料金ページでは、無料プランでもアプリを入れて、少なめの使用枠でAIに頼める形。無料プランの SWE-2 は、料金表では「Slow(おそい版)」、説明書の1ページでは「無料プランは SWE-1.6 だけ」と、書き方が分かれている。無料プランの画面は見ていない(第4話)
- Q. Devinで「Devin Cloud(雲の上で任せる)」は無料でできますか?
- 有料です。Pro 月$20・Max 月$200・Teams 月$80から(第1話)
- Q. Devinで「Slack・Linear・GitHubとつなぐ」は無料でできますか?
- 有料です。無料プランはバツ。料金表で Pro(月20ドル)からとなっている連携は、Slack と Teams、Linear と Jira、GitHub・GitLab・Bitbucket の3行。連携そのものの追加料金の行はなく、減るのは、呼んで始まったセッションが使う使用枠か、前払いの追加ぶん(第1話・第9話)
- Q. Devinで「学習の利用を断る」は無料でできますか?
- 有料です。無料プランには、断る仕組みがない。有料プランは設定(Data Controls)で断れるが、初めは「使う」のほうなので、断りたい人は自分で切り替える。Teamsは管理者だけ(第1話・第4話)
- Q. Devinで「Devin Review で質問する(Chat)」は無料でできますか?
- 条件つきです。登録なしではできず、サインインが要る。Pro プラン(月20ドル)のアカウントでは使えた。無料プランのアカウントの画面は見ていない(第2話)
- Q. Devinで「Devin Review で非公開のPRを読む」は無料でできますか?
- 条件つきです。登録なしでは見られない。Devinのアカウントでサインインしてから見る(第2話)
- Q. Devinで「Devin Review の書きこみ・自動レビュー」は無料でできますか?
- 有料です。コメントや承認、取りこみにはGitHubとの連携が前提。連携は料金表では Pro(月20ドル)から(第2話)
- Q. Devinを使うときに気をつけることは?
- ネットで見かける料金はほとんどが古い形(ACUの時代)。公式どうしでも、チームの最低料金・同時に動かせる数・人数の書き方が食いちがう 年齢は利用規約「13歳以上」、プライバシーポリシー「18歳以上」で割れている 無料プランで DeepWiki が使えるかは、料金表(バツ)と説明書(含まれる)で割れている。これはアプリの中の DeepWiki の話で、公開版(deepwiki.com)で公開リポジトリを読むのは登録なし・無料
料金の書き方を直した記録
- 第9話で、Pro からとなっている連携の内訳と、有料プランでも学習の設定の初めの値は「使う」のほうだと分かったため。
- 第4話で、無料プランの Devin Desktop で使えるモデルの書き方が公式の中で分かれていることと、有料プランでも学習への利用は初めは「使う」のほうになっていることが分かったため。
- 第2〜3話で料金と画面を2026年10月5日に確かめ直し、DeepWiki の公開版(deepwiki.com)は登録なし・無料で読めることと、Devin Review の公開PRが無料である条件がくわしく分かったため。
準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。