小学生でもわかる AI図鑑
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Devin 第2話

【小学生でもわかる】Devin Reviewの使い方!登録なしで、AIにコードの「あやしい所」を見つけてもらう

人が書いたプログラムの変更や、AIが出してきた直しを「確認しておいて」と渡されたのに、赤と緑の行が並ぶ画面のどこから読めばいいのかわからず、そのまま「問題なさそうです」と返してしまう人へ。今回は、登録もインストールもせずに、AIに変更の要点と「あやしい所」の候補を出してもらい、それを自分の言葉で1行のメモにするところまで進めます。

  • 公開されているGitHubのPRを読むのは無料。登録も支払いの情報の入力もせずに、2本とも読めた。質問(Chat)だけは Pro プラン(月20ドル)のアカウントで試し、使用枠の表示は質問の前も後も 0% のまま
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Devin Reviewのカバー

どんな話?

2026年10月5日に、登録もログインもしていないブラウザで、公開されているPRを2本、アドレスを書きかえて開いた回です。1本目は Vulnerabilities・Bugs・Flags の3つの欄とも0件、2本目はバグの候補が1件、確かめたほうがよい点が1件。どちらも、アカウントも、インストールも、支払いの登録も要りませんでした。0件は安全の印ではなく、質問にはサインインが、書きこみにはGitHubとの連携が要ります。

この記事でわかること

  • アドレス欄の github.com を devinreview.com に打ちかえるだけで、公開されているGitHubのPRを登録なしで開けた。開いたあとのアドレスは app.devin.ai で始まる
  • 料金の説明書では、公開されているGitHubのPRは無料。Devinのアカウントがなくても誰でも読めて、前払いの追加ぶんも消費されない
  • 指摘の欄は3つ。Vulnerabilities、Bugs、Flags。1本目(2 files・+0 −2)は3つとも0件、5ファイルに90行を足した2本目は「0 Vulnerabilities」「1 Bug」「1 Flag」
  • 0件は、安全の印ではない。規約の8.2は、レビューの結果を「取りこぼしのありうる手助け」としている。1 Bug も、確定ではなく、確度が高いと判断された候補が1つあるという意味
  • 登録なしの画面は「読み取り専用」。質問(Chat)にはサインインが、コメントや承認、取りこみといった書きこみにはGitHubとの連携(料金表では Pro 月20ドルから)が要る
  • ネットには、非公開のPRもアカウントなしで読める、と書いた古い説明が残っている。「npx devin-review」という入口も、2026年9月21日の更新履歴に、廃止したと書かれた

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 人が書いた変更やAIが出してきた直しを「確認しておいて」と渡され、赤と緑の行が並ぶ画面のどこから読めばいいのかわからない人
  • 登録もインストールもせずに、AIに変更の要点と「あやしい所」の候補を出してもらいたい人
  • 指摘が0件だったときに、何が言えて、何が言えないのかを知りたい人

この話のTIPS

  • 注意1 Bug は、バグが1つあると確定した、という意味ではありません。確度が高いと判断された候補が1つある、という意味です。0件は、Devinの分析が指摘を出さなかった、という意味までです。
  • 注意打ちまちがいには注意が要ります。正しいのは devinreview.com で、あいだにハイフンは入りません。開いたあとのアドレスが app.devin.ai で始まっているかを、1回見てください。
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