小学生でもわかる AI図鑑
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Devin 第5話

【小学生でもわかる】Devin CLIの始め方!黒い画面にAIを入れる前に知る、入れ方・許可・雲に渡すもの

AIの道具を使ってみようとして、説明のページに「この1行を黒い画面に貼ってください」とだけ書かれていて、貼ってよいのか決められずにページを閉じた。そんな経験のある人へ。今回は、黒い画面で動くAI「Devin CLI」を題材に、その1行が何をするのか、貼る前にどこを見るのか、入れたあとの許可の仕組みはどうなっているのかを、入れる前に確かめます。

  • この回では Devin CLI を入れていない。料金表に Devin CLI の行はなく、この記事は「無料でも使えると読める」まで。/handoff の渡す先の Devin Cloud は Pro(月20ドル)から
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Devin CLIのカバー

どんな話?

Devin CLI を実際には入れず、2026年10月5日に公式の説明書とインストーラの中身を読んで、入れる前の準備までを扱った回です。貼る1行は「取ってきて、その場で実行する」形。だから住所を右から読み、自分で開いた公式のページからコピーします。うまくいかないときは、力を足さずに止まる。入れたあとは、許可を1回ずつ読む。成果物は、入れる前のチェック表(1〜5は自分で書く行、6〜15は読んで印を付ける行)です。

この記事でわかること

  • Devin CLI は、ターミナルの中で動くDevin。Devin Desktop の中の Devin Local と仕組みは同じで、入口が黒い画面。制作のパソコンには Devin Desktop が入っているが、devin というコマンドは使えなかった
  • 料金表に Devin CLI の行はない。この記事は「無料でも使えると読める」までにとどめた。Pro の使用枠(1日ぶん・1週間ぶん)は、雲の上・ターミナル・机の上で共通
  • 貼る1行は、縦棒(|)の左が「このアドレスにあるファイルを取ってくる」、右が「受け取ったものを、命令として実行する」。住所は cli.devin.ai か static.devin.ai で、右から読んで .devin.ai で終わる
  • スクリプトは、本体の SHA256 を目録の値と比べ、合わなければ消して止まる。sudo は使わない。ただし照合は安全の保証ではなく、9月28日に一度読んだあと、10月2日と3日に更新されていた
  • 権限のモードは、説明書の表では初めの設定が Normal。Bypass(すべて自動で通すモード)は使わない。/yolo や /dangerous という別名でも入れる。Shift+Tab は押すたびに次のモードへ回るので、試しに何度も押さない
  • /handoff は、作業の途中の変更も雲の上へ引きつぐ。ログインの鍵は credentials.toml に保存され、初めの設定では期限がない。Claude Code・Cursor・GitHub Copilot などの設定も、初めの設定ではすべてオンで読みこむ

読んだら確かめること

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記事を読んだあとに、自分のことに当てはめて確かめる項目です。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 説明のページに「この1行を黒い画面に貼ってください」とだけ書かれていて、貼ってよいのか決められずにページを閉じた人
  • 貼ってよいアドレス・貼る窓・やらない操作を、貼る前に確かめたい人
  • 入れたあとの許可の聞かれ方と、雲に渡るもの・パソコンに残るものを知ってから、入れるかどうかを決めたい人

この話のTIPS

  • 注意インストールの1行は、公式の説明書のページ(docs.devin.ai/cli/index)を自分で開いて、そこからコピーする。SNS、ブログ、動画の説明欄、AIの返事にあった1行は、見た目が同じでも貼りません。
  • コツDevin CLI は、セッションを始めるときに、ほかのAIの道具のために置いてある設定を探して、読みこみます。初めの設定では、すべてオン。
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