小学生でもわかる AI図鑑
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Devin 第4話

【小学生でもわかる】Devin Desktopの使い方!AIに1ファイル直してもらい、採用か取り消しかを自分で決める

AIにファイルを直してもらえるアプリを使ってみたいけれど、大事なファイルを勝手に書きかえられたらどうしよう、と手が止まっている人へ。今回は、練習用の小さなフォルダを1つ作り、AIに1か所だけ直してもらって、その変更を「取り消す」と「採用する」の両方を自分の手で試します。

  • 画面は Pro プラン(月20ドル)のアカウントで見た。料金ページでは、無料プランでもアプリを入れて、少なめの使用枠でAIに頼める形(無料プランの画面は見ていない)。Plan Info の表示は、頼む前も後も 0%、0%、$0.00
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Devin Desktopのカバー

どんな話?

2026年10月5日に、Pro プラン(月20ドル)のアカウントで、Windows 版の Devin Desktop を見た回です。練習用のフォルダの index.html を、Code モードで2回直してもらいました。ファイルは聞かれる前に書きかわり、Accept all の前なら Reject all で元に戻せました。コマンドは、この1回は先に聞かれています。自分の画面の順番がわかるまで、大事なフォルダは開きません。

この記事でわかること

  • Devin Desktop は、自分のパソコンに入れるアプリ。2026年6月2日までは Windsurf という名前だった。中のエージェントは Devin Local で、AIに読ませたファイルの中身と頼みごとの文は、外に送られる
  • フォルダを開いた直後は「Agents are disabled in restricted workspaces.」と出た。「Trust workspace」から「Trust」を押すと「You trust this folder」に変わる。信頼するのは、中身を自分で知っているフォルダだけ
  • モードの選択肢は5つ。この連載で使うのは Code で、Smart と Bypass Permissions は選ばない。制作で使ったアカウントでは、開いたときに Code ではないモードが選ばれていた
  • 書きかえの前に、許可を求めるカードは出なかった。差分のカード(index.html +1 -1)が出た時点で、ファイルはもう書きかわっていて、そのあとで Reject all か Accept all を選ぶ帯が出た
  • コマンドは、動かす前に「Command wc」のカードで Allow か Reject かを聞かれた。Allow の横の ▾ には許可のしかたが5つ。選んだのは、いちばん上の Allow(この1回だけ通す)
  • Plan Info の表示は、始める前が 0%、0%、$0.00。Devin Local に3回頼み、別の画面でAIに1回質問したあとも同じ。使ったモデルは SWE-2 Max で、ちょうど追加料金なしの期間だった(10月5日の表示では10月16日まで)

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIにファイルを直してもらえるアプリを使ってみたいけれど、大事なファイルを勝手に書きかえられたらどうしよう、と手が止まっている人
  • ファイルがどの時点で書きかわり、どこで止められるのかを、実際の画面の順番で知りたい人
  • AIの変更を「取り消す」と「採用する」の両方を、練習用の小さなフォルダで自分の手で試したい人

この話のTIPS

  • 注意AIに読ませたファイルの中身と頼みごとの文は、Devin(AIのモデル)に送られます。働く場所は自分のパソコンでも、中身は外に出ます。
  • 注意制作の画面では、ファイルは聞かれる前に書きかわり、Accept all の前なら Reject all で元に戻せた。コマンドは、この1回は先に聞かれた。自分の画面の順番がわかるまで、大事なフォルダは開かない。
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