小学生でもわかる AI図鑑
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Devin 第9話

【小学生でもわかる】DevinをSlackやGitHubとつなぐ前に!自動で動かす仕組みと、止め方・お金の見張り方

仕事の連絡はSlack、コードはGitHub。AIに何か頼むたびに別のアプリを開き、同じ説明を打ち直している人へ。今回は何もつながずに、つなぎ先ごとの「読まれるもの・誰に効くか・止め方・お金」を並べて、つなぐ前のチェック表を1枚作ります。

  • この回では、実際には何もつないでいない。料金表では、Slack・Linear・GitHub などの連携は Pro(月20ドル)から。連携そのものの追加料金の行はなく、減るのは、呼んで始まったセッションが使う使用枠か、前払いの追加ぶん
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つなぐ・自動化のカバー

どんな話?

実際には何もつながずに、2026年10月5日の公式の説明書と更新履歴から、つなぐ前の準備をまとめた回です。つなぎ方は、呼ぶ場所を増やす・道具を足す・自動で動かす、の3種類。Slack で終わらせる言葉は EXIT で、mute や stop は静かになるだけで続きます。新しい自動化は、1回あたりの量は上限なし・回数は1時間に50回までで始まるので、数字は自分で入れる。最初の1つは、GitHub を練習用のリポジトリ1つだけ。

この記事でわかること

  • つなぎ方は3種類。呼ぶ場所を増やす(Settings の中の Connections)、道具を足す(Customize の中の MCPs)、自動で動かす(Automations)
  • 料金表で Pro(月20ドル)からとなっている連携は、Slack と Teams、Linear と Jira、GitHub・GitLab・Bitbucket の3行。MCP と自動化は料金表に行が無い
  • Slack で終わらせる言葉は EXIT。sleep は眠らせるだけ。mute は止める言葉ではなく、be quiet(静かにして)や stop(止まって)も mute として扱われる
  • 新しい自動化は、ACU limit なし、Rate limit は1時間に50回で始まる(Slack のチャンネルを見張る自動化は1時間に150回)。きっかけが鳴りつづけた場合、計算のうえでは1日に 50×24 で1,200回
  • 自動化の切り替えをオフにすると、新しいきっかけを受けつけなくなる。ただ、もう始まったセッションまで止まるとは書かれていない。走っているものは、セッションの側で止める
  • 学習の設定は、Pro でも初めの値は「使う」のほう。順番は「先に Data Controls、あとで接続」

読んだら確かめること

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記事を読んだあとに、自分のことに当てはめて確かめる項目です。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIに何か頼むたびに別のアプリを開き、同じ説明を打ち直している人
  • つないだらAIに何が見えるのか、勝手に動いてお金が減らないか、止められるのかがわからず、許可のボタンの前で手が止まっている人
  • 最初の1つを決めて、つなぐ前のチェック表を1枚書いておきたい人

この話のTIPS

  • 注意mute は、止める言葉ではありません。説明書の表では「そのスレッドの続きを、Devinが見なくなる」。8月19日の更新履歴では「mute したセッションは Slack のスレッドから切り離され、Web アプリで続く」。スレッドは静かになっても、仕事は続くわけです。
  • 注意自動で動かす仕組みは、見ていなくても動く。新しい自動化は、1回あたりの量の上限が空のまま、1時間に50回まで動ける状態で始まります。
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