小学生でもわかる AI図鑑
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Devin 第3話

【小学生でもわかる】DeepWikiの使い方!はじめて見るプログラムの中身を、目次と日本語の質問でつかむ

気になる道具の中身を見ようとGitHub(プログラムの置き場のサイト)を開いたのに、英語のファイル名が並ぶばかりで、どこから読めばいいのかわからず閉じてしまった人へ。今回は、そのプログラムの「目次つきの説明書」を登録なしで開き、日本語で1つ質問して、答えが本物と合っているかを自分で確かめるところまで進めます。

  • 公開されているリポジトリの地図を deepwiki.com で読むのは無料で、登録も要らなかった。日本語の質問も2種類、登録なしで送れた(回数の上限は確かめていない)。アプリの中の画面は Pro プラン(月20ドル)のアカウントで見た
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DeepWikiのカバー

どんな話?

2026年10月5日に、React のリポジトリで試した回です。GitHubのアドレスの github.com を deepwiki.com に書きかえると、登録なしで、目次つきの説明書が出ました。日本語で質問を1つ送ると、日本語の答えが、もとのファイル名と行番号つきで返ります。出典の札 README.md:3 を押して原文と読みくらべると、札の行が裏づけているのは答えの前半だけでした。この説明書を書いたのはAIです。

この記事でわかること

  • GitHubでいまの住所を開き、github.com を deepwiki.com に書きかえる。公開リポジトリの地図(wiki)が、登録なしで開けた
  • 最初に見るのは、Last indexed の日付。React は「2 September 2026 (33b455)」で、開いた日から数えると4週間あまり前。Last indexed より後の変更は入っていない
  • 日本語で質問を送ると、日本語の答えが、ファイル名と行番号の札つきで返った。「3行で」と頼んで、返ったのは3つの文と、Notes(補足)が2つ
  • 札 README.md:3 を押すと、README.md の3行目に青い色が付いた。「UIを作るためのJavaScriptライブラリ」は原文にあり、「本体のソースコード」はこの行には無かった
  • 質問と答えのページは、同じアドレスを、ログインしていない別の利用者として開いても、そのまま読めた。名前や連絡先、会社の非公開のコード、パスワードや鍵は入れない
  • アプリの中の DeepWiki は、作り込みが Low(初めの設定)なら無料。Medium と High は、wiki 1つあたり約5〜10、約20〜40 ACU がかかる

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • GitHubを開いたのに、英語のファイル名が並ぶばかりで、どこから読めばいいのかわからず閉じてしまった人
  • はじめてのリポジトリの全体像や、どのフォルダに何があるかを、登録なしでつかみたい人
  • AIの答えをそのまま使わず、出典の行までたどって自分で確かめたい人

この話のTIPS

  • コツDeepWikiについて言えるのは、いつの版をもとにしたのか(Last indexed)と、文ごとの出典の行が見えることです。だから、答えを自分で確かめられます。
  • 注意質問の欄には、人に見られて困ることを書かないでください。制作で1回確かめたところ、質問と答えのページは、同じアドレスを、ログインしていない別の利用者として開いても、そのまま読めました。
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