小学生でもわかる AI図鑑
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Devin 第6話

【小学生でもわかる】Devin Cloudの始め方!仕事を丸ごと任せる前に、つなぐもの・お金・止め方を先に知る

AIに仕事を丸ごと任せて、そのあいだ自分は席を離れたい。そう思って有料プランの申しこみ画面まで来たのに、何をつなぐのか、いくら減るのか、途中でどう止めるのかがわからず、手が止まっている人へ。今回は、最初の1本を頼む前に決めておく6つのことを、理由と一緒に順番に並べます。

  • 雲の上のDevin(Devin Cloud)に頼むなら、Pro(月20ドル)から。月額だけで、年払いは無い。この回では仕事を1本も頼んでおらず、Plan Info の表示は 0%、0%、0.00ドル
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Devin Cloudのカバー

どんな話?

雲の上のDevin(Devin Cloud)に最初の1本を頼む前に決める6つのことを並べた回です。つなぐリポジトリは練習用を1つだけ、能力は Normal のまま、最初の頼みごとは小さく。止め方、使用枠の見方、自動で買い足す設定は、申しこんだあとに自分の画面を見て書きます。2026年10月5日の画面では、Git の置き場をつないでいない状態では、頼みごとを送れませんでした。この回では、仕事を1本も頼んでおらず、GitHub もつないでいません。

この記事でわかること

  • 雲の上に頼むなら、Pro(月20ドル)から。月額だけで、年払いは無い。自動で更新される。規約は、原則として返金なし。解約しても、その期間の終わりまでは使えて、そのあと Free に戻る
  • Devin Cloud に切り替えると「Welcome to Devin Cloud」と「Connect Git provider」のボタンが出た。Git の置き場をつないでいない状態では、送信のボタンは灰色のままで、Enter でもボタンでも送れなかった
  • 渡す範囲は、All repositories(全部)か、Select repositories(選んだものだけ)。この連載のすすめは、Select repositories で練習用の1つだけ。渡る権限には「読む」だけでなく「書く」が並んでいる
  • 能力(Capability)は、Ultra、Normal、Lite。高い能力ほど、強いモデルを使い、費用も高くなる。最初の1本は Normal のまま変えない。同時に動かせる数は、料金表では Pro・Max は10本まで
  • 30分は、何も動きがないセッションが自動で眠るまでの時間で、眠っているあいだは使用枠を使わない。30日は、そのセッションの続きができる期限。作業の途中のDevinまで30分で止めてくれる、とは書かれていない
  • Pro の使用枠は1日ぶんと1週間ぶんの2段で、雲の上・ターミナル・机の上で共通。「1本でいくら」という数字は、公式にない。残高が0で、自動の買い足しがオフなら、使用枠を超えた分は買われない、と読める

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIに仕事を丸ごと任せて、そのあいだ自分は席を離れたい人
  • 有料プランの申しこみ画面まで来たのに、何をつなぐのか、いくら減るのか、途中でどう止めるのかがわからず、手が止まっている人
  • 最初の1本を頼む前に決めておくことを、理由と一緒に押さえたい人

この話のTIPS

  • 注意つなぐと、Devinは選んだリポジトリを読み書きできます。学習に使われることを断る設定も、Pro では自分で切り替える必要があります。会社のものは、管理者に聞いてからです。
  • 注意席を離れて任せる道具と、自動で買い足す設定。この2つが重なると、見ていないあいだにお金が出ていく道ができます。
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