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Lovart 第5話

【小学生でもわかる】Lovartで毎回同じ色とフォントに!ブランドキットの作り方と効き目の確かめ方

お店や自分の活動の SNS 画像を、Lovart(ラブアート)で何枚も作っていく人へ。頼むたびに「空色で、やわらかく」と書いても、色や文字の雰囲気が回ごとにずれて、並べると別のお店のように見えてしまうことがあります。

  • キットを作るだけならクレジットは減らず、@ で当てて画像を1枚頼むと23クレジット(筆者は有料の Basic プラン)。無料のプランで持てるキットは1つ(公式)
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ブランドキットのカバー

どんな話?

お店の色・フォント・決まりを「ブランドキット」に登録し、@ で当てて画像を1枚頼んだ回です。色2つ・フォント1つ・ガイドラインを入れるまでは0クレジット、当てて頼むと23クレジット。結果は、キットの色に近い仕上がりと、頼んでいない文字の両方が出ました。指名していない前の絵も参考に並んだので、キットだけの効き目は新しいプロジェクトでくらべて確かめます。成果物は、注文メモの「5. ブランド」です。

この記事でわかること

  • ブランドキットは、左の列の「アセット」から作る。「新規作成」を押すと、確認なしにその場で1つでき、あとから名前を変えられた(筆者の Basic)。無料のプランで持てるのは1つ(公式)
  • 中身は5つ。ロゴ・色・フォント・参考の画像・デザインガイドライン。色は役割のラベルと16進のコードで入れる(そらいろ #4A86C5・きなり #FAF6EE)
  • 日本語のフォントは、ライブラリの検索に名前を打って探す(「Zen Maru」で Zen Maru Gothic が出た)。フォント生成はラテン文字だけ
  • キットを作るだけならクレジットは減らない。@ で当てて1枚頼むと23クレジット(制作の1回、3,405から3,382)
  • 結果は、キットの色に近い仕上がりと、頼んでいない文字3つの両方。公式の @ の説明は「指名した物だけを使う」だが、制作では前の告知画像と商品写真も参考に並んだ
  • 持てるキットの数は、公式で無料1・Starter 5・Basic 10・Pro 30・Ultimate 100。「来月も同じにしたいか」で、キットか頼む文かを分ける

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • お店や自分の活動の SNS 画像を、Lovart で何枚も作っていく人
  • 頼むたびに色や文字の雰囲気がずれて、並べると別のお店のように見えてしまう人
  • ブランドキットを当てた結果が、本当に効いたのかを確かめる方法を知りたい人

この話のTIPS

  • 注意キットを当てた絵でも、色が少しずれたり、指定していない文字が足されたりします。
  • コツ迷ったら、「来月も同じにしたいか」で分けてください。同じにしたいならキット、その回だけなら頼む文です。
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