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Lovart 第7話

【小学生でもわかる】Lovartで作ったものを渡す!相手ごとの形の選び方と、書き出す前に確かめること

Lovart(ラブアート)で作ったロゴやスライドを、印刷屋さんや同僚に渡したい人へ。「PowerPoint で直したいから送って」と頼まれたのに、スライドは1枚の画像で文字を選べない。ロゴを大きく刷ったら、ふちがぼやけた。

  • ロゴのベクター化が9クレジット、Agent Plus のスライド3枚が57クレジット(筆者は有料の Basic プラン)。無料は1日30クレジットなので、57は1回で超える
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渡せる形にするのカバー

どんな話?

ロゴをベクター化し(9クレジット)、Agent Plus でスライドを3枚作って(57クレジット)、渡す形の選び方を整理した回です。スライドは2048×1152の画像で、ベクター版は机の上で直せませんでした。形は、相手が直す人かそのまま使う人かで逆算します。ダウンロードの前に、大きさ・形式・文字・権利・商用の印・公開のボタンの6つを確かめます。成果物は、注文メモの「7. 渡す形」です。

この記事でわかること

  • 公式の書き出し形式は、選んだものの種類で決まる。画像は PNG・JPEG、動画は MP4、スライドは PDF・PPTX、ベクターは SVG、2つ以上は PSD
  • ロゴのベクター化は「…」の中で9クレジット。ベクター版を選ぶと帯は「ベクター」の札とダウンロードだけで、机の上では直せない。形を決めてから最後に使う
  • Agent Plus のスライド3枚は57クレジット、どれも2048×1152の画像。頼んでいない小さな説明文が入ったので、渡す前に全部の文字を読む
  • 画像のスライドの文字は、テキスト編集(第4話・14)か、1枚だけ頼み直す。公式の「文字を編集できる PPTX」の入口は、制作の画面では見えていない
  • 2枚を選ぶと、ダウンロードの▼の中に「PSD をエクスポート」が出る。モックアップは、机の上のロゴをドラッグしても枠に入らなかった
  • 57は無料の1日分(30)を1回で超え、無料の30は翌日に持ち越せない。ダウンロードの隣の公開のボタンは、仕事の作品では押さない

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • Lovart で作ったロゴやスライドを、印刷屋さんや同僚に渡したい人
  • スライドが1枚の画像で、PowerPoint で文字を直せるのか知りたい人
  • 拡大してもぼやけないロゴの渡し方と、ダウンロードの前に確かめることを知りたい人

この話のTIPS

  • 注意デザイナーは、気をきかせて文を足します。スライドを渡す前には、1枚ずつ、全部の文字を読んでください。
  • コツベクター化は、形が決まったあとの最後の一手、と考えると失敗しにくい。
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