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Lovart 第6話

【小学生でもわかる】Lovartで1枚の絵を動画にする!モデルの選び方と、6秒・12クレジットで試した結果

SNS の告知を静止画では作れるようになったけれど、ストーリーズやリール用に、少しだけ動く版も出したい人へ。Lovart(ラブアート)の動画モードを開くと、29のモデルの名前と「90」(送信ボタンに出る、使うクレジットの数)が並びます。

  • Hailuo 2.3 Fast・6秒・768P の動画1本が12クレジット(筆者は有料の Basic プラン)。動画モードの初期の表示は90。無料のプランは、料金表で動画の32行中21行が✕
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動画にするのカバー

どんな話?

第5話のストーリーズ画像を最初のコマにして、動画モードで6秒の動画を作った回です。モデルは札のない Hailuo 2.3 Fast・6秒・768P を選び、約2分で768×1364・約5.9秒の動画が12クレジットでできました。最後のコマでも見出しは読めました。モデルの札と値段の読み方、動きの文の書き方、崩れたときの戻し方を整理しました。成果物は、注文メモの「6. 動き」です。

この記事でわかること

  • 動画の入口は2つ。デザイナーを通さない動画モード(送る前に使うクレジットの数が見える)と、デザイナーに頼む方法
  • 動画モードの初期の表示は90(筆者の Basic の画面)。送る前に、モデル名との数を毎回見る
  • 一覧は29のモデルで、18に「プレミアム専用」の札があり、有料の Basic の画面でも出た。札のないモデルから始める
  • 値段は1秒あたりに直してくらべる。最安は1秒2クレジット、Seedance 2.5 の1080p は85で、40倍を超える開き
  • 動きの文は、何が動くか・カメラ・動かさないものの3つ。「文字は動かさない」と書いた1本は、最後のコマでも見出しが読めた
  • 制作の1本:Hailuo 2.3 Fast・6秒・768P、約2分、768×1364・約5.9秒、12クレジット。無料のプランは、料金表で動画の32行中21行が✕

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 静止画の告知は作れるようになり、少しだけ動く版も出したい人
  • 動画モードのモデルの札と値段を、どう読めばよいかわからず手が止まっている人
  • 見出しの文字が動画の中で崩れないか、心配な人

この話のTIPS

  • 注意動画モードでは、送る前に毎回、モデル名との数を見る。これを最初の決まりにしてください。
  • コツ長さと解像度とモデルを同時に変えると、結果がよくなっても悪くなっても、何が効いたのかがわからなくなります。
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